鋼構造ジャーナル記事詳細

20140203

2014年2月3日号 NO.1651

●相次ぐ「公共工事の入札不調」/実勢価格とかい離
●橋梁の大規模更新・修繕に3兆円/3道路会社試算
●北村忠治氏(和歌山)/盛大に旭日双光章受章祝賀会
●Dスルー施工連絡会/年間2万柱を目標に
●長野県鉄構事業協同組合/顧問県議との懇談会開く
●クローズアップ②/ファブのコンプライアンス
●関東版
●中部版
●阪和興業大阪/70名参加し安全祈願と安全宣言
●神鋼ボルト/建築用ボルトの一部を出荷停止
●超音波のジャパンプローブ/8年間で売上高3倍以上

相次ぐ「公共工事の入札不調」

実勢価格と著しくかい離

耐震補強工事への影響を懸念

 建築需要はアベノミクス効果や東京五輪開催の決定以降、きわめて順調な出件がみられるが、その一方で、材料や人件費の高騰で工事の予定金額と実勢価格が著しくかい離し、全国的に入札不調が相次ぐなど大きな課題として浮上している。とくに公共工事でその動きが顕著にみられ、政府も工事推進と事業の予定金額の底上げなど本腰を入れ始めた。
(写真=学校の耐震補強工事)

JSCA・賀詞交歓会

金箱会長「耐震診断・改修で問題点を整理」

井上・国交省住宅局長が構造適判の見直しに言及

 日本建築構造技術者協会(会長=金箱温春・金箱構造設計事務所代表取締役、略称・JSCA)は先月24日、東京・九段北のアルカディア市ヶ谷で賀詞交歓会を開催した。約250名が参集。
(写真=金箱会長のあいさつを聞く参集者)

盛大に旭日双光章受章祝賀会

和歌山県 北村 忠治氏(北村鉄工会長)

 昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章した和歌山県のHグレードファブ、北村鉄工の北村忠治会長(和歌山県鉄構工業協同組合連合会理事長)の受章祝賀会が、1月25日にJR和歌山駅内のホテルグランヴィアで開かれ、来賓や組合員など108名が出席して受章を祝った。
(写真=謝辞を述べる北村氏)

【ドキュメント】

長野県鉄構事業協同組合

顧問県議との懇談会を開催

県内企業者の優先採用など要望

 長野県鉄構事業協同組合(理事長=髙木秀雄・フィット工業会長)は1月22日、長野市内のホテル国際21で「顧問県議との懇談会」を開催した。顧問県議は、平野成基、萩原清、古田芙士の3氏が出席。また、長野県建設部の山田邦仁・建築指導課長と岩田隆弘・施設課長が臨席した。
(写真=顧問県議と長野県建設部の出席者)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら