鋼構造ジャーナル記事詳細

20140310

2014年3月10日号 NO.1656

●山形県鉄構工組/水性さび止め塗料の適用評価説明会
●1月の鉄骨需要は約48.4万トン/国交省建築着工統計
●全青会/第11期最後の理事会/今年度の活動を総括
●「スマートエネルギー14」/鉄骨関連も多数出展
●全鉄評/13年度前期性能評価適合136工場
●北海道版
●東北版
●ドッドウエルとデータロジック/新潟でユーザー会
●JFE建材/各種デッキ商品を5000円値上げ
●高山鉄工所(新潟)/最新の鉄骨専用CADに更新
●熊本県鉄構工業会/鉄骨外観検査講習会に80名余

山形県鉄構工業組合

「水性さび止め塗料の適用性評価」説明会

早坂和美氏(ムラヤマ技師長)が講師

 山形県鉄構工業組合(理事長=村山功・ムラヤマ社長)は2月28日、山形市内の山形県産業創造支援センターで「水性さび止め塗料の適用性評価――試験評価結果および使用上の留意点」に関する説明会を開催した。組合員や設計者など約50名が聴講。講師の早坂和美・ムラヤマ技師長がムラヤマ本社・山形工場での試験評価と結果について説明した。
(写真=組合員29名、設計者16名が聴講)

「スマートエネルギー Week 2014」

国内外1508社が出展

ファブなど鉄骨関連業種も多数参加

 「スマートエネルギー Week 2014」が2月26~28日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。主催はリードエグジビションジャパン。8つの展示会を同時開催する世界最大級の国際専門展で国内外から1508社が出展、太陽光や風力発電、燃料電池などスマートエネルギー分野の最新製品・技術が集結した。ファブリケーターや建築用鋼材メーカーなど建築鉄骨関連企業の出展もあり、同分野を支える製品・技術で注目を集めた。
(写真左=駒井ハルテック、写真右=日鉄住金建材)

13年度前期性能評価適合工場

全国鉄骨評価機構

H18、M54、R56、J8の計136工場

 全国鉄骨評価機構(千代一郎社長)は13年度前期性能評価適合工場(計136工場)を公表した。国土交通大臣決済日は今年1月20日付で、同機構は適合工場に2月25日に認定書を送付した。適合工場のグレード別内訳はHグレード18工場、Mグレード54工場、Rグレード56工場、Jグレード8工場となっている。今回、Hグレードへの昇格工場は、三栄工業(熊本県)の1社のみ。

「建築鉄骨外観検査講習会」を開催

行政、建築士など含め80名余が参加

熊本県鉄構工業会と青年部会

 熊本県鉄構工業会(理事長=角毅四郎・博陽工業社長)と同青年部会(部会長=小馬田匠・コマダ専務)は日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)九州支部熊本地区会、熊本県鉄骨問題協議会の協賛のもと2月26日、上益城郡益城町のグランメッセ熊本で「建築鉄骨溶接部外観検査講習会」を開催した。C1W検査業協会の指導員を講師に招き、講義と実技による実践的な講習を実施。組合員企業の従業員をはじめ、行政や建築士のほか、学術関係者など80名以上が参加した。
(写真左=組合員、構造設計士、学術関係者が多数参加、写真右=仕口模型を使用し検査を学ぶ)

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