鋼構造ジャーナル記事詳細

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2017年12月18日号 NO.1853

●次期支部長に大竹氏(群馬)を内定/全構協・関東支部
●S造は23県で増加/10月の国交省都道府県別着工統計
●本社機能を一部移転/アディック(東京)
●120名集めて新工場竣工式挙行/桑原鉄工所(京都)
●連載⑧・鉄骨技術フォーラム/裏波ビ―ドの仕上げ
●四国の造船所を見学/全構協東北支部・青年部会
●寄稿・事業承継は株価算定が第一歩/税理士・西山卓氏
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●中国版
●九州版
●ビルトH生産部門を集約/玉造恵庭工場(北海道)

全構協・関東支部

次期支部長に大竹氏を内定

岸部支部長が今期末での退任を表明

 全国鐵構工業協会・関東支部(岸部直喜支部長=神奈川県鉄構業協同組合理事長)は12日、東京都中央区の鉄鋼会館で今年度第4回支部会を開き、次期支部長に現副支部長の大竹良明氏(群馬県鐵構業協同組合理事長)を内定した。
(写真=次期支部長内定の大竹氏(上)、支部会のもよう(下))

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JSCA国際緊急救助隊部会

メキシコ地震で構造評価専門家を派遣

 国際協力機構( J I CA)は9月19日に中米メキシコで発災したメキシコ地震に対し、日本建築構造技術者協会(JSCA)会員である構造評価専門家2名他を現地へ派遣した。

 JICA国際緊急救助隊のうち、初動的な救助などを行う﹁救助チーム﹂に参加。がれきに埋もれた人を捜索・救出するために救助隊員が建物内へ入る際、二次災害が発生しないよう構造評価を行い、安全性を確認したり、崩壊の危険性がある場合はどのような手法で捜索に入れば良いか助言を行った。
(写真=救助活動のもよう(写真提供:JICA))

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新工場竣工式を挙行

披露式典に120名が参集

桑原鉄工所(京都)

 京都府のRグレードファブ、桑原鉄工所(桑原勝造社長)は7日、近隣地に新工場(亀岡市本梅町平松八百分10

 1)を完成させ、業界関係者、会社関係者約120名を集め、竣工式と披露式典を挙行した。

 竣工式を新工場内で行い、その後、近くの湯の花温泉・松園荘保津川亭に場所を移動して新工場披露式典を開催した。

 披露式典では桑原社長があいさつに立ち「平成2年に(桑原直樹)専務と二人三脚で始め、ここまで来た。ここまで来ることができたのは一重に皆様方のおかげ。これから先は、新工場、新事務所で従業員一同、さらなる発展を目指して頑張りたい」と述べた。
(写真=新工場外観(上)、竣工式のようす(下))

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約170名集めて総会を開催

「関西建材営業の最強集団へ」

新日鉄住金・関西建燦会

 新日鉄住金は8日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪で「新日鉄住金 関西建燦会 第三回総会」を開催した。グループ会社や有力ファブ、厚板など部材加工業者、鋼材商社といった取引先関係企業から約170名が参加した。

 冒頭、松野正人・常務大阪支社長は「関西では南海トラフ地震の対策工事で需要が見込まれているほか、工場や倉庫、中規模ホテルの需要が堅調だ。また、淀川左岸線延伸部などの道路プロジェクトが動き出した。大阪万博の誘致も期待される」と今後を展望した。
(写真=関係企業から約170名が参加)

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