鋼構造ジャーナル記事詳細

20140331

2014年3月31日号 NO.1659

●全構協理事会/次期副会長に並川理事(新潟)を推薦
●東京鐵骨橋梁/坂本眞氏が代表権持つ副社長に
●日本鋼構造協会/25度狭開先ロボット溶接講習会
●石井鉄骨工業(新潟)/耐震補強K型ブレース12基
●イオンモール岡山/鉄骨4万トンは10ファブが製作
●JCHO大阪病院/鉄骨9500トンはHグレード4社
●建築研究所講演会から㊦/建築物の確認審査とBIM
●東部地区溶接協会連絡会/高校生の溶接大会を開催
●寄稿レポート/東構塾が今治造船の工場を見学
●関東版
●北陸版

次期副会長候補に並川理事

全構協理事会で推薦決める

来年度事業計画などを審議

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は20日、東京都中央区の鉄鋼会館で理事会を開き、並川栄三理事(新潟県鉄骨工業組合理事長)を次期副会長候補として推薦を決めた。
(写真=「後継経営者の育成」など重点事業を審議)

25度狭開先ロボット溶接

130名を集めて講習会開く

日本鋼構造協会

 日本鋼構造協会(略称・JSSC、会長=髙梨晃一・東京大学名誉教授)は24日、東京都新宿区の東京都トラック総合会館で設計やゼネコンの構造設計者、ファブ関係者ら約130名を集めて、「25度狭開先ロボット溶接マニュアル―冷間成形角形鋼管と通しダイアフラム接合部への適用―」ならびに「25度狭開先ロボット溶接施工承認試験方法」の講習会を開催した。
(写真=構造設計者やファブなど130名が聴講)

耐震補強工事の分離発注物件

K型ブレース12基を納品

石井鉄骨工業(新潟)

 新潟県のMグレードファブ、石井鉄骨工業(新潟市江南区木津工業団地1―23、石井久以知社長)は、新潟県から発注された耐震補強工事の分離発注物件の物品「新津工業高校特別普通教室棟耐震補強枠付き鉄骨ブレース製作」のK型ブレース12基(重量約10トン)を製作、納品し、3月20日に引き渡しを完了した。
(写真=新津工業高校に納品したK型ブレース)

全構協・中部支部会

共同積算システムで意見交換

全構協運営委から村山氏、中村氏が出席

 全国鐵構工業協会の中部支部(支部長=石原義幸・員外役員)は19日、JR金山駅前の組合会議室で今年度第4回の定例支部会を開催し、おもに来年度人事の確認、共同積算システムの運用について意見交換した。当日は来賓として、全構協から村山功・運営委員長(ムラヤマ社長)、中村泰男・同副委員長(旭イノベックス専務)、中村秀和・総務課長が出席した。
(写真=来年度の役員候補者を報告)

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