鋼構造ジャーナル記事詳細

2014年4月7日号 NO.1660

●鉄骨製作管理技術者機構/業界PR用DVDを配布
●2月の鉄骨需要は約38万トン/国交省建築着工統計
●橋建協が専門紙と意見交換/13年度鋼橋受注量26万トン
●鉄連/薄板軽量形鋼造告示で講習会を開催
●鉄構ファブ各社入社式/企業の中核をなす人材
●四国版
●九州版
●東京都溶接協会/高校生が溶接技術を研鑽
●ヨネモリ/新経営体制お披露目と新入社員歓迎会
●新鉄構企業訪問/井上鉄工㈱(東京都)
●兵庫鉄建組合/岩崎邦人氏が新理事長に内定

鉄骨業界PR用DVDを配布

鉄骨製作管理技術者登録機構

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会が制作した建築鉄骨業界PR用DVD『「信頼」で築く、建築鉄骨の未来~日本の建築を支える鉄骨加工業~』が、このほど会員各社に配布された。
(写真=配布されたPR用DVD)

13年度鋼橋受注量は微増の26万トン

保全の鋼橋上部工発注実績50%増

橋建協が専門紙と意見交換会開く

 日本橋梁建設協会(会長=藤井久司・横河ブリッジ社長)は3月26日、東京・港区西新橋の同協会会議室で、今年度第2回となる専門紙各社との意見交換会を開き、13年度下期の鋼橋受注動向、発注者との意見交換、労務賃金改善、海外視察報告および50周年記念行事など、最近の活動状況を説明した。そのあと今後の市場動向、発注方式、長寿命化、技術者育成などで活発な意見交換を行った。
(写真=実態にあった発注方法などで意見交換)

日構専が平成26年度入学式

ファブ子弟ら18名が入学

外国人留学生4名を受け入れ

 日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(略称=日構専、大北茂学校長)は2日、神奈川県川崎市の同校講堂で平成26年度入学式を挙行した。今年度の新入生は鉄骨ファブの子弟ら18名で、うちベトナムと中国各2名、計4名の外国人留学生を受け入れている。
(写真=新入生と教授・講師陣)

岩崎邦人氏が新理事長に内定

兵庫鉄建組合

役員、委員会候補者も確認

 兵庫県鉄工建設業協同組合(理事長=緒方義則・緒方鉄工所社長)は3月27日、神戸・三宮のテッケンビルで定例理事会を開き、任期満了に伴う役員改選について審議した。傘下7支部からの役員候補推薦者14名の陣容を確認するとともに、すでに公的場で退任表明している緒方理事長に代わる新理事長候補を人選した結果、新理事長に岩崎邦人副理事長(正光社長)を推挙した。
(写真=岩崎新理事長)

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