鋼構造ジャーナル記事詳細

20140414

2014年4月14日号 NO.1661

●那須電機鉄工/MCSスチールと共同出資で新会社
●S造は21県で増加/国交省都道府県別着工統計
●国交省/首都直下地震対策計画を公表
●日本溶接協会/CIW認定授与式を開催
●アキテック(埼玉)/子育て支援・入学祝い金など
●新社長/あおき製作(徳島県)・青木太郎氏
●特集/『紙上鉄構展』最新機器・資材・工法
●関東版
●近畿版
●トキワスチール/2年で4名増員、41名体制に
●全構協・中国支部会/鉄骨需要横ばい推移を確認

那須電機鉄工が新会社設立へ

M.C.S STEEL-JAPANと共同出資

那須ストラクチャー工業を解散

 那須電機鉄工(本社・東京都新宿区新宿、那須幹生社長)は4日、M.C.S STEEL PUBLIC CAMPANY LIMITED(タイ)の関連会社であるM.C.S STEEL-JAPAN(本社・千葉市美浜区新港)との共同出資で鉄骨加工業を営む新たな企業を設立し、同社の連結子会社である那須ストラクチャー工業(本社・東京都中央区八丁堀)の鉄骨加工事業を新会社に譲渡すると発表した。同譲渡後には、那須ストラクチャー工業は解散となる。

福利厚生で子育て支援

アキテック(埼玉)

入学祝金、総額265万円を支給

 各種土木・建築用ボルトの製造・販売を手がけるアキテック(本社・埼玉県八潮市、秋山孝広社長)は、社員の福利厚生に力を入れており、とくに子育て世代に対する保障を手厚くしている。その一つである「入学祝い金」は制度がスタートして今年で9年目を迎え、4月1日、該当者に総額265万円が支給された。
(写真=子育て支援を拡充)

溶断用水素混合ガスの実演会

千葉県鉄骨工業会・青年部会

参加者自ら性能を体感

 千葉県鉄骨工業会・青年部会(会長=鈴木義治・鈴建ホーム社長)は3月29日、組合員でMグレードファブの杉山建設工業・成田工場(千葉県香取郡神崎町)で溶断用水素混合ガス「ハイドロカット」の実演会を開催した。出席者らは同製品を使った鋼材の溶断を体感してその性能を確認した。
(写真=デッキの切断で逆火はほとんど見られない)

鉄骨需要横ばい推移を確認

一部に地域格差の表面化も

全構協・中国支部会

 全国鐵構工業協会の中国支部(支部長=妹尾一人・サンベルコ社長)は3日、全構協副会長の光村哲也・ミツヤ工業社長の出席のもと、岡山市内のサンピーチ岡山で定例支部会を開き、地区全体の鉄骨需要を調査。一時的に見積もり依頼が減っているが、引き続き受注価格の底上げに努める必要があることを確認した。
(写真=各県の需要を調査)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら