鋼構造ジャーナル記事詳細

20140609

2014年6月9日号 NO.1669

●新生・那須ストラクチャー工業始動/社長に紀乃元氏
●4月の鉄骨需要は約43万トン/国交省建築着工統計
●鉄骨建設業協会が総会/鉄骨製作の相談窓口新設へ
●日本鉄塔協会が総会/有田会長以下、全役員留任
●新理事長/熊本県鉄構工業会・永井毅氏
●鉄構業界団体総会ニュース
●大手ファブ13年度決算/7社が経常増益、3社減益
●特集/アルプス鐵構事業協同組合創立40周年
●鉄連ボックスコラム委/第4回品質管理状況調査
●関東版
●中部版

新生・那須ストラクチャー工業が始動

2日に本社・千葉工場で設立式典

社長に紀乃元氏(M.C.S. STEEL会長)

 那須電機鉄工(本社・東京都新宿区新宿、那須幹生社長)とM.C.S. STEEL PUBLIC COMPANY LIMITED(タイ)の関連会社であるM.C.S. STEEL-JAPAN(本社・千葉市美浜区)は、このほど共同出資で鉄骨加工業を営む新会社、㈱那須ストラクチャー工業を設立、2日に本社・千葉工場(千葉県八千代市大和田新田)で社員参加のもと設立式典を挙行した。
(写真左=左から高橋取締役、紀社長、小野寺執行役員副社長、平岡・那須電機鉄工副社長、写真右=設立式)

鉄骨建設業協会

第2回定時総会開く

鉄骨製作の相談窓口新設へ

 鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長、会員17社)は5月29日、都内千代田区の協会会議室で第2回定時総会を開催。新たな取り組みとして、鉄骨製作にかかわる相談窓口を設置する方針を決めた。
(写真=陳情活動の7月実施を決定)

角パイプの継手金具を開発

優れた接合性能で施工が容易

北陸製作所(新潟)

 Hグレードファブの北陸製作所(長岡市下々条、大竹良明社長)は、胴縁のサッシ開口部回りや幅止め材、間仕切壁の補強材に用いられている角パイプ(STKR400)の継手金具「角パイプスマートティー」を開発した。
(写真=左から工藤秀二常務、渡辺良雄取締役・鉄構部部長、木村聡鉄構部次長)

理事会で新規入会を承認

幸栄工業と石川鉄工所が加入

東京鉄構工業協同組合

 東京鉄構工業協同組合(理事長=飯田歳樹・飯田製作所社長)は5月27日、東京都千代田区の「アルカディア市ヶ谷」で理事会を開催した。理事会では当日開催する総会議案を確認したほか、東京湾岸1都2県鉄構組合合同戦略会議(略称・Tokyo Bay 3)での取り組みを説明した。また、幸栄工業(佐藤則雄社長、足立区)と石川鉄工所(石川高広社長、福生市)の2社の入会を承認した。
(写真=「復興支援アンケート」に協力を要請)

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