鋼構造ジャーナル記事詳細

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2018年4月2日号 NO.1868

●新副会長候補に永井、高橋両氏、玉木副会長は顧問/全構協
●公共建築工事積算基準類を改定/国土交通省
●冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル発行/建築センター
●賛助会員との技術交流会を開催/JSCA技術委
●連載・現場溶接ロボットの現状①/大林組
●今期受注実績13万㌧見込む/NSSB鉄構会
●連載・鉄骨技術フォーラム㉒/高力ボルト孔の配置
●70周年記念祝賀会に209名/北榮興業(北海道)
●クローズアップ/大阪府鉄構組合の共済事業
●関東版
●北陸版

全国鐵構工業協会が理事会

新副会長候補に永井、高橋両氏

玉木副会長は顧問に就任

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は3月22日、東京都中央区の鉄鋼会館で理事会を開き、会長一任となっていた副理事長候補者を報告した。新副会長として永井毅氏(熊本県鉄構工業会理事長、永井製作所社長)、高橋伸和理事(島根県鐵構工業会理事長、出雲鉄工社長)を選任した。また、今年6月8日開催予定の総会に提出する平成30年度事業計画・予算案などを審議、これらを承認した。
(写真=来期の副理事長候補者を承認)

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日鉄住金物産

「NSSB鉄構会」が総会

今期受注実績13万㌧見込む

 日鉄住金物産(本社・東京都港区赤坂8丁目)は3月23日、本社で「NSSB鉄構会」の総会を開催した。当日はファブのほか、鳶・鍛冶、現場溶接などの専門業者、そして同社社員を含め約80名が参加した。

 総会では加藤真一郎会長(日鉄住金物産執行役員=当時)があいさつで「今期の受注は過去最高となった前期実績10万㌧を上回る13万㌧を見込んでいる。また、現場施工会社のNSSBコンストラクションの設立、ファブへの工作図の提供開始、鉄構事業体制の東西一体運営化などの実績を得て活動も拡充が図られた」と17年度事業を総括した。
(写真=ファブをはじめ鳶・鍛冶、現場溶接などの専門業者、日鉄住金物産社員ら約80名が参加)

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北榮興業(北海道)

「70周年記念祝賀会」に209名

髙田知明新社長が就任の決意述べる

 北海道の中核Hグレードファブ、北榮興業(本社・札幌市、髙田知明社長)は3月24日、札幌パークホテルで『北榮興業創立七十周年記念祝賀会』を挙行。取引先や社員とその家族など209名が出席した。

 同社は3月1日付で髙田知明氏の代表取締役社長就任および新役員体制を発表しており、代表取締役会長に髙田泰久氏、専務取締役に髙田幸尚氏、執行役員恵庭工場長に大村敏行氏、執行役員工務部長に横関敏弘氏、監査役に杉下清次氏がそれぞれ就任している。
(写真=取引先や社員とその家族など209名が出席)

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「鉄骨工事」テーマに講演会

JASS6の改定ポイントなどを紹介

栃木県鋼構造建築技術協議会

 栃木県鋼構造建築技術協議会(会長=佐々木宏幸・AIS総合設計社長)は3月27日、宇都宮市の宇都宮市文化会館で、「鉄骨工事」をテーマに講演会を開催し、設計者、ゼネコン、ファブ、官公庁などの関係者88名が参加した。

 講演会は増田浩志・宇都宮大学教授による建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事改定に関する講演会と、田中淳夫・宇都宮大学名誉教授による建築物におけるボルト(4Tクラス)の使用状況ならびにJIS1180規格材の扱いについての2部構成で行われた。
(写真=関係者88名が参加)

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