鋼構造ジャーナル記事詳細

20140714

2014年7月14日号 NO.1674

●全国ビルトH工業会/「代議員制」で総会を開催
●S造は16県で増加/5月の都道府県別建築着工統計
●中垣、山上、味田、糸多氏が知事賞/京都溶接技術表彰
●全国6会場で検査技術者試験/全構協・鉄建協
●新理事長/宮崎県鉄構工業会・赤木紀氏
●北海道函館管内の鉄骨概況/小林弘・港工業社長に聞く
●話題/全国Mグレード部会と長野M部会が交流会
●特集・溶接/資格、機器、消耗品の動向
●北海道版
●東北版
●新鉄構企業訪問/テクノスチールダイシン(栃木県))

「代議員制」で総会を開催

全国ビルトH工業会

50度開先標準化を積極推進

 全国ビルトH工業会(会長=河本龍一・カワモト社長)は7日、都内で平成26年度(第16回)定時総会を開催した。総会は会員各社から委任状を集め、理事役員のみが出席する「代議員制」のもとで行われ、河本会長や佐藤忠男副会長(垣見鉄工取締役)らが集まり、新たに今年度の最重点活動に「50度開先標準化」などを盛り込んだ事業計画を承認した。とくに「50度開先標準化」については、AW検定協議会の協力を仰ぎ、特別委員会立ち会いのもと実施された施工試験、試験体の機械試験、結果報告などのスケジュールを確認し、工業会として万全の体制で挑む方針を固めた。
(写真=代議員制による総会)

中垣、山上、味田、糸多氏が知事賞

鋼構造出版賞は味田氏がW受賞

京都溶接技術競技会表彰式

 京都府、日本溶接協会京都府支部(支部長=山本康弘・トウジ工業取締役相談役)、京都鉄構工業協同組合(理事長=伊藤佳治・ナガオカ社長)などの主催、弊社(鋼構造出版)などの後援で5月17日に開催された京都府溶接技術競技会(大会会長=山本氏)の表彰式が7月4日、京都御所西側の平安ホテルで挙行された。
(写真=出席した受賞者(前列中央が山本会長))

全国6会場で検査技術者試験

製品447名、超音波166名

全構協と鉄建協が共同実施

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会の共同実施による平成26年度建築鉄骨検査技術者の学科試験が5日、全国6会場(超音波検査は4会場)で一斉に行われた。
 建築鉄骨製品検査技術者の受験者数は計447名(前年度440名)、建築鉄骨超音波検査技術者は計166名(同167名)。
(写真=東京会場)

宮脇鋼管(大阪)

胴縁向け含めた角形鋼管

孔あけ専用機の導入で加工効率化

 宮脇鋼管(本社・大阪市西成区津守、宮脇健社長)は角形鋼管加工強化の一環として、専用の多軸孔あけ切断複合機の導入など、品質の安定化や加工の効率化を実施。胴縁を含めた鋼管の孔あけ加工力増強に注力している。
(写真=胴縁向け角形鋼管の加工効率化へ)

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