鋼構造ジャーナル記事詳細

20140728

2014年7月28日号 NO.1676

●全構協理事会/『不況』『雇用』の特別委員会新設
●コアピープル/経済産業省・山下隆也・鉄鋼課長
●H形鋼は下落の8万1千円/物調の7月資材価格
●鉄骨製作管理技術者登録機構/教育用DVD制作へ
●新社長/日鉄住金P&E・浅井武氏
●JSCA東北/構造デザイン発表会、PDなど
●コアピープル/JSCA東北支部長・加藤重信氏
●特集/「東京五輪」と「インフラ整備」の実態
●全構協/都道府県鉄構組合役員一覧
●近畿版
●中国版

新執行部運営体制を協議

『不況』『雇用』の特別委員会新設

全国鐵構工業協会が理事会

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は17日、東京・中央区の鉄鋼会館で理事会を開催した。審議事項として新執行部運営体制を協議し、社外団体、協会内部委員会それぞれの担当を決め、これを承認した。このなかで特別委員会として『不況対策』と『雇用対策』の2委員会が新たに設けられ、それぞれ並川栄三副会長(前・新潟県鉄骨工業組合理事長)、玉木信介副会長(三重県鉄構工業協同組合理事長)が委員長に就任した。
(写真=2委員会を設置し役員を決定)

「鉄骨教育用DVD」を制作へ

鉄骨製作管理技術者登録機構

 平成26年度鉄骨製作管理技術者登録機構の第1回運営会議が東京・品川区の品川プリンスホテルで開催され、昨年度の業界PR用DVDに続き、今年度から鉄骨教育用DVDの制作に着手することを承認した。
(写真=業界PR用DVDが好評と報告、第2弾を制作する)

JSCA法人化25周年記念事業

「東北構造デザイン発表会」開催

実務設計者と学生が作品・アイデアを発表

 JSCA東北支部(支部長=加藤重信・建築構造センター取締役/東北事務所長)は19日、JSCA法人化25周年記念事業として「JSCA東北構造デザイン発表会2014」を仙台市の東京エレクトロンホール宮城で午後0時30分から7時まで開催した。85名が聴講。プログラムは3部構成で、第1部は「構造デザイン交流会」、第2部は「構造デザインコンテスト」、第3部は金箱温春・JSCA会長による基調講演とパネルディスカッション「これからの構造デザインのありかた~震災復興を見すえて」。長時間、盛りだくさんな開催プログラムだったが、鉄骨ファブの来場者が「とても役に立った」と話していたように、内容が濃く、充実していた。
(写真=構造デザインコンテストの学生入賞者)

関係者約100名が集い祝う

幹太氏、社長就任披露式

木下工業(福井)

 福井県のHグレードファブ、木下工業(工場・坂井市春江町辻2―5―1)はこのほど、福井市のBLANCAで社員39名、社員の家族23名、協力会の木栄会関係者21名の83名が参集したなか、7月付で専務取締役から代表取締役社長に就任した木下幹太氏(1969年10月18日生まれ、44歳)の新社長就任披露パーティーを盛大に挙行した。
(写真=右から木下好正会長、智榮会長夫人、幹太新社長、圭二専務)

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