鋼構造ジャーナル記事詳細

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2018年6月18日号 NO.1879

●技術者管理システムの検討など推進/全構協
●早野(山下設計)代表ら紹介/AW協・東日本総会
●S造は24県で増加/4月の都道府県別着工統計
●「WES 8701」改正説明会/日本溶接協会
●新理事長に稲田達夫氏/建築鉄骨構造技術支援協会
●性能評価件数は360件/全国鉄骨評価機構
●新理事長/濵﨑巌氏(鹿児島県鉄構工業会)
●新社長登場/尾崎製作所(大阪)・尾﨑正太氏
●新会長/髙田知明氏(北海道FAB青年部会)
●北陸版
●近畿版

早野(山下設計)代表ら紹介

隅肉溶接試験免除規定を改定へ

AW協・東日本が第33次総会

 AW検定協議会・東日本は7日、東京都江東区の「アンフェリシオン」で第33次通常総会を開いた。

 総会では冒頭、2月に行われた理事選挙の結果と理事の互選で決定した正副代表を紹介した。代表は早野裕次郎氏(山下設計設計本部プロジェクト管理部専任部長、プロジェクト管理室室長)を新たに選任、副代表の加賀美安男(日建設計エンジニアリング部門構造技術室技術長)と廣重隆明(竹中工務店東京本店品質部部長)の両氏は再任、さらに新理事として岩城英夫(鹿島建設建築管理本部建築技術部担当部長)、大塚英郎(大林組東京本店建築事業部品質管理部副部長)、藤原智(前田建設工業建築事業本部建築技術部上級技師長)、古城豊光(鴻池組建築設計第2部部長)、吉成裕(久米設計構造設計部主管)の5氏の選任を報告した。
(写真=早野代表)

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日本溶接協会

改正内容の説明会を開催

「WES 8701:2018」

 日本溶接協会(会長=粟飯原周二・東京大学大学院教授)は9日、東京都千代田区の溶接会館で「WES8701:2018改正内容の説明会」を開催した。今年3月に発行したCIW認定基準WES8701:2018「溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準」について、改正点の説明、CIW認定のための自己評価表の説明、質疑応答などを行った。
(写真=改正点の説明質疑応答などを行った)

0618-02

建築鉄骨構造技術支援協会が総会

田中淳夫理事長が退任

新理事長に稲田達夫氏を選任

 建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=田中淳夫・宇都宮大学名誉教授)は6日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で第8回定時社員総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新理事長に稲田達夫氏(元福岡大学教授)を選任した。副理事長は青木博文氏(横浜国立大学名誉教授)が留任、内田三雄氏(内田技術士事務所代表)が新任。協会発足時から11年間にわたり代表を務めた田中理事長は、特別理事として今後も協会運営に携わる。
(写真=稲田新理事長)

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日本エンドタブ協会

通常総会を開く

『エンドタブ施工講習会』を定期開催へ

 日本エンドタブ協会(松﨑博彦理事長)は9日、神奈川県川崎市の日本溶接技術センターで第9回通常総会を開き、新年度事業計画を審議。このうち『エンドタブ施工講習会』については、協会側が事前に設定したスケジュールに基づいた定期開催を推進していくことを決めた。

 同講習会は日本エンドタブ協会が91年から全国展開しているもので『管理技術者』と『溶接技能者』の両コースを設け、良好かつ健全な溶接継手を得るための固形タブの取り扱い方法を指導する。
(写真=全三役の留任を決定)

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