鋼構造ジャーナル記事詳細

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2018年6月25日号 NO.1880

●常設2委員会、特別3委員会構成を固める/全構協
●H形鋼は8万3千円/6月物価調査会価格調査
●ベトナム現地ツアーを企画/日本溶接技術センター
●インタビュー・堺純一会長/福岡県建築鉄骨協議会
●新理事長/渡邉靖之氏(静岡県鐵構工業協同組合)
●竹原鉄工所で製作現場を見学/札幌高等技術専門学院
●第29回JSCA賞/日本建築構造技術者協会
●新代表/米原常夫(AW検定協議会・西日本)
●関東版
●四国版
●新仕様の合成スラブで耐火認定取得/明治鋼業

今後の活動について意見交換

三役と技術アドバイザー

全構協

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は12日、東京・中央区の鉄鋼会館で全構協三役と鉄骨技術アドバイザーメンバーとの意見交換会を開いた。8日開催の全構協通常総会の役員改選後、鉄骨技術アドバイザーとの会合は今回が初めてとなる。
(写真=初会合のもよう)

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日本溶接技術センター

ベトナム現地ツアーを企画

技能実習生受け入れ検討企業対象に

 日本溶接技術センター(神奈川県川崎市)は、外国人技能実習生監理団体であるHRS事業協同組合(以下HRS、神奈川県横浜市)と共同で、8月と9月にベトナム人技能実習生の受け入れ検討企業を対象とした﹃ベトナム ハノイ視察~溶接編~﹄ツアーを実施する。2泊3日の日程で現地職業訓練学校などを訪問し、希望者には実習生候補者との面接も設定する。

 日本溶接技術センターはHRSおよびベトナム現地送り出し機関との連携のもと、日本の鉄構関連企業が受け入れるベトナム人技能実習生を対象とした溶接技能の事前訓練事業を今年度から実施することを決めており、今回のツアーはその一環として企画した。

竹原鉄工所(札幌)で製作現場を見学

高等学校教諭ら30名が参加

札幌高等技術専門学院

 北海道立札幌高等技術専門学院(札幌市東区、今井康夫学院長)は15日、同学院において「平成30年度高等学校教諭対象学院見学会」を開催した。同学院には金属加工科、精密機械科、建築技術科、建築設備科、電子印刷科の実社会で即戦力となり得る5つの学科が設けられており、鉄骨ファブリケーターや溶接などの鉄構業界に毎年多くの修了生を送り出している。今年も札幌市内の高校で生徒の進路指導にあたる教諭のほか、公共職業安定所の職業斡旋(あっせん)担当員など約30名が参加した。
(写真=ファブの業務について説明する難波孝司専務(上)、一次加工のようすを見学(下))

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鶴田陽一氏が新会長に就任

働き方改革の推進へ

全構協九州支部 H部会

 全国鐵構工業協会・九州支部H部会(会長=宮城哲人・宮昌工業社長、会員35社)は13日、福岡市博多駅前のセントラーザ博多で平成30年度通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で、鶴田陽一氏(鶴田工業社長)の新会長就任を決めた。

 総会では九州8県の中核会員として相互信頼、協調と団結の精神を確立し、技術の向上と品質確保に努め、経営の安定を図っていくこと、相互の親睦強化を基本方針とする①適正価格の維持推進②情報の収集および意見交換③将来の動向調査と研究④全構協九州支部事業への協力⑤品質・安全パトロールの実施⑥働き方改革の推進――などの事業を決めた。
(写真=鶴田新会長)

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