鋼構造ジャーナル記事詳細

20140811

2014年8月11日号 NO.1678

●東京鐵骨橋梁/創業100周年祝賀会に300名
●6月の鉄骨需要は約47万トン/国交省建築着工統計
●新社長/横河ブリッジ・玉井尚治氏
●インタビュー/日本鉄鋼連盟建築委・一戸康生委員長
●新理事長/大阪府鉄構建設業協同組合・殿尾晃弘氏
●大手ファブトップに聞く/川田工業・川田忠裕社長
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●ドキュメント/外国人実習生失踪事例・調書から
●建築学会・近畿支部/鋼構造骨組の耐震補強研究会
●四国版
●九州版

東京鐵骨橋梁

創業100周年記念祝賀会

300名が参集し節目祝う

 大手ファブ、東京鐵骨橋梁(本社・茨城県取手市、岡崎雅好社長)の創業100周年記念祝賀会が6日夕、東京・港区六本木のグランドハイアット東京で挙行され、同社と取引のある民間鉄道会社、設計、ゼネコン、ミル、同業の大手ファブ関係者ら総勢300名が参集し、節目の到達を盛大に祝った。
(写真=多くの来賓が参集、100周年を祝う)

新規加入2社の入会を承認

東構協・理事会

協力会メンバーとも懇談

 東京鉄構工業協同組合(理事長=飯田歳樹・飯田製作所社長)は7月31日、東京・中央区の組合会議室で理事会を開き、新規加入2社の入会を承認した。
 理事会では審議事項で組合新規加入を申請中の㈱那須ストラクチャー工業(本社工場=千葉県八千代市、紀乃元社長)と㈱ヤマトミ(工場=埼玉県所沢市、Rグレード、小山えい社長)の2社の入会を承認した。
(写真=委員会やグレード部会の活動を報告)

施工講習会を愛知・美建で実施

日本エンドタブ協会

最優秀溶接技能者は荒川氏、村山氏

 NPO法人 日本エンドタブ協会(松崎博彦理事長)は7月26日、愛知県豊橋市のHグレードファブ、美建(植松要治社長)で『エンドタブ施工講習会』を開催、地元・愛知のほか静岡、岐阜、三重、広島などから管理技術者17名、溶接技能者43名の計60名が参加した。
(写真左=管理技術者と溶接技能者計60名が参加、写真右=「SA評価」に選ばれた荒川氏(左)と村山氏)

全国ビルトH工業会・西日本支部総会

10月に会員企業で研修会を実施へ

創立30周年で従業員11名を表彰

 全国ビルトH工業会西日本支部(支部長=佐藤忠男・垣見鉄工取締役)は7月29日、大阪市内の御堂会館で今年度総会を開催し、溶接技術・技量に関する勉強会開催など重点事業6項目を満場一致で承認した。
 当日は、支部創立30周年を迎えたことを受け、会員企業11社から対象者11名の従業員に表彰状と記念品が贈呈された。会員を代表して授与された田端仁晴氏(神東建設工業)はサブマージアーク溶接作業に従事して21年。「1年を通して、とくに夏場は過酷な作業となる。しかし、そうした暑い状況にあっても、いつも誇りを持って仕事をしたいという気持ちで作業している。今回、表彰状をいただけたことでいっそうの励みになった。これからも精進していきたい」とあいさつした。
(写真=代表で表彰された田端氏)

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