鋼構造ジャーナル記事詳細

20140908

2014年9月8日号 NO.1682

●外国人建設就労者受入で告示/国交省来年4月に施行
●7月の鉄骨需要は約44万トン/国交省建築着工統計
●日建連・鉄骨専門部会/不具合事例を写真などで表現
●ジャパンスチールブリッジコンペ/総合優勝は鳥取大
●Hグレード工場ルポ/㈱エムテック(福島県)
●大手ファブトップ/JFEエンジ・川畑篤敬常務
●ゼロホーム(埼玉)/重量鉄骨専門に建設事業展開
●日本免震協会/創立20周年記念フォーラム開催
●近畿版
●中国版
●全構協・青年部会東北ブロック/第23回サミット

不具合事例を写真などで表現

鉄骨工事管理のポイントを作成

日建連・鉄骨専門部会

 日本建設業連合会の建築生産委員会施工部会鉄骨専門部会(主査=犬伏昭・清水建設生産技術本部担当部長)は、鉄骨工事で製作工場ならびに現場において注視すべきポイントを学べる教材「不具合事例から学ぶ鉄骨工事管理のポイント」を作成した。
(写真=不具合事例から学ぶ鉄骨工事管理のポイント)

「ジャパンスチールブリッジコンペ14」

全国19校・20チームが参加

総合優勝の栄誉は鳥取大学

 第5回日本鋼橋模型製作コンペティション「ジャパンスチールブリッジコンペティション2014」(主催=同実行委員会、後援=日本鉄鋼連盟、日本橋梁建設協会、土木学会関西支部)が8月30日と31日、大阪市住吉区の大阪市立大学杉本キャンパスで開催された。
(写真=19校から約200名が参加)

10月から新規入会1社を承認

県内需要動向など意見交換

新潟県鉄骨工組が理事会・交流会を開催

 新潟県鉄骨工業組合(理事長=渡邊孝夫・渡辺鉄工専務)は8月29日、新潟市の「めんめん亭わたや」で、第3回理事会と県央支部との交流会を開催した。
(写真=理事会で活動計画を報告)

全構協・青年部会東北ブロック

仙台で「第23回東北サミット」開催

鉄連が「これからの公共建築物」を紹介

 全国鐵構工業協会の青年部会東北ブロック(会長=藤澤正弘・千代田興業専務)は先月29日、「第23回東北サミット」を仙台市のホテル白萩で開催した。東北6県の青年部メンバーなど61名が出席。
(写真=熱心にサミットを見つめる各県メンバー)

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