鋼構造ジャーナル記事詳細

20140915

2014年9月15日号 NO.1683

●阪和東京・東北安全協議会が総会/45社・53名参集
●S造は23県で増加/国交省7月の都道府県別着工統計
●人と話題/巴コーポレーション・深沢隆社長
●コアピープル/JSCA関東甲信越支部・園部隆夫氏
●大手ファブトップ/東京鐵骨橋梁・岡崎雅好社長
●大手ファブトップ/瀧上工業・瀧上晶義社長
●神奈川溶接コンクール表彰式/一、二部で30名表彰
●特集/外国人材の活用・政府が活用を主導
●関東版
●北陸版
●全青会理事会/全国的に繁忙も職人不足など課題も

阪和東京・東北安全協議会が総会

45社・53名参集し定期総会

『阪和・SKE(東京・東北)安全協力会』に改称

 阪和興業の東京本社と東北支店およびその取引ファブ等で組織する阪和興業東京・東北安全協議会(会長=本田恒・阪和興業鉄構営業部部長)は9日、都内中央区の本社5階講堂に会員45社・53名を集めて平成26年度定期総会を開き、会の名称を『阪和・SKE(東京・東北)安全協力会』に改めることを決議した。
(写真=安全祈願祭など活動計画を決定)

神奈川溶接コンクール表彰式

一、二部合わせ30名を表彰

 神奈川県と神奈川県溶接協会の共催で今年6月に行われた平成26年度(第57回)神奈川県溶接技術コンクールの表彰式が3日、川崎市の日本溶接技術センターで開催された。被覆アーク溶接および炭酸ガスアーク溶接のそれぞれ第一、二部で優秀な成績を収めた30名に賞状、記念品などが贈られた。
(写真=優勝の林君(左)と加藤・総括教諭)

松山鋼材(千葉)

本社工場に形鋼全自動加工機を導入

データ入力と部材加工を効率化

 関東地区の鋼材加工販売業、松山鋼材(本社・千葉県旭市、向後賢司社長)はこのほど、本社工場にタケダ機械の形鋼全自動加工機「UWF―150SⅡ」を導入した。従来、アマダのビームワーカー2台で行っていた太陽光架台と母屋・胴縁の部材加工をタケダのUWFに全面的に切り替える。みけどうぶち塙工場(旭市三川字狢野)が有する4台のUWFと加工データや交換用部品を共有でき、データ入力作業と部材加工の効率化や保守修理コストの低減などが図れるとする。
(写真=導入した形鋼全自動加工機)

全国的な繁忙状態を確認

職人・車両不足、工期のズレなど課題も

全青会が第3回理事会

 全国鉄構工業協会・青年部会(会長=長谷川睦・長谷川鉄工社長)は6日、都内中央区の東京鉄構工業協同組合事務局で今年度第3回理事会を開催。ファブは全国的に繁忙状態にあり、鉄骨単価も着実に回復している状況を確認した。
 各ブロックの状況報告では、全国的に仕事量は潤沢で、ファブ各社の稼働率や山積みは軒並み高水準で推移。物件によっては「請けるファブがなく、宙に浮いた状態」のものも散在することが分かった。
(写真=ワーキンググループが推進事業を討議)

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