鋼構造ジャーナル記事詳細

20140922

2014年9月22日号 NO.1684

●メタルワン建材安全協力会/100名集い安全大会
●駒井ハルテック/ノンダイアフラム工法を初適用
●新社長登場/セイケイ・伊藤雅信氏
●大手ファブトップ/高田機工・寶角正明社長
●大手ファブトップ/日本鉄塔工業・有田陽一社長
●日本建築学会・近畿大会/鋼構造溶接技術の発表など
●NDコア・ユーザールポ/久保田鉄工所(福島県)
●四国版
●九州版
●全国ビルトH工業会/溶接H形鋼認定の中間期審査
●近畿Hグレード会/工程ズレの逸失利益補填策検討

メタルワン建材安全協力会

100名を集めて安全大会開く

安全対策の重要性を改めて確認

 メタルワン建材の協力会社で構成されるメタルワン建材安全協力会(会長=大竹良明・冬木工業社長)は12日、東京・千代田区のKKRホテル東京で会員ら約100名を集めて平成26年度安全協力会・安全大会を開催した。
(写真=全員で安全宣言を唱和)

駒井ハルテック

ノンダイアフラム工法

「KH―コラムジョイント」初適用

 駒井ハルテック(本社・東京都台東区℡03・3833・5101)は、冷間成形角形鋼管柱の柱梁接合部に用いるノンダイアフラム形式の接合金物「KH―コラムジョイント」を開発し、昨年9月に日本建築センターの評定を取得して今年から営業・販売を本格化させているが、このほど初採用物件の鉄骨建方が埼玉県内で完了した。
(写真=建方中の(仮称)葵の園・桶川新築工事)

工程ズレの逸失利益補填策検討

近畿Hグレード会

見積書や契約書に項目明記へ

 近畿地区Hグレード鉄骨製作工場有志で組織する近畿Hグレード会(代表世話人=元古典雄・元古鉄工社長)は10日、大阪・梅田の大阪弥生会館で定例会を開き、発注者側の要因による工期遅れなどで発生する逸失利益の対処法を、見積書に記載するとともに契約時にも明記していく必要を確認。各社で足並みをそろえて問題解消を促していく方針を決めた。
(写真=工程遅れによる収益圧迫を問題視)

管理技術者試験準備講習会

1級145名、2級76名受講

東京鉄構工業協同組合

 東京鉄構工業協同組合(理事長=飯田歳樹・飯田製作所社長)は13日、東京都千代田区の連合会館で鉄骨製作管理技術者試験準備講習会を開催した。
(写真=1級講習会場)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら