鋼構造ジャーナル記事詳細

20140929

2014年9月29日号 NO.1685

●全構協・理事会/全国4カ所で支部間交流実施へ
●H形鋼は横ばいの8万1千円/物調の9月資材価格
●大手ファブトップ/IHIインフラS・井上明社長
●大手ファブトップ/巴コーポレーション・深沢隆社長
●特集/鉄骨二次部材市場動向、加工はフル操業
●関東版
●近畿版
●JSCA中部/法人化25周年記念事業で講演とPD
●建築学会近畿大会/鉄骨溶接技術最前線テーマにPD
●南安鉄工所(長野)/定盤製作など二次加工を拡充
●桂スチール(岡山)/板継ぎ、小板専門工場が稼働へ

支部間交流組み合わせ決まる

全国4カ所で支部交流実施

全国鐵構工業協会が理事会

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は18日、東京都中央区の鉄鋼会館で理事会を開催した。当日は支部間交流実施案を審議、各支部提出の希望を踏まえて組み合わせを決定した。今後、各支部が年度内開催を目指して開催日程や場所を決め、交流目的に沿ったテーマで活発に協議されることになる。全国4カ所で支部交流が実施される。
(写真=全員で安全宣言を唱和)

「JSCA法人化25周年記念事業」

鋼構造に関する講演とPD

名古屋駅前3工事を解説

JSCA中部支部

 日本建築構造技術者協会が全国の8支部で展開する「JSCA法人化25周年記念事業」の支部イベントで、中部支部(支部長=宿理勝信・名城大学理工学部准教授)が19日、愛知県名古屋市の中小企業振興会館で記念行事を開催した。
 当日は、JR名古屋駅前で大規模プロジェクトが3件着工中であることをうけて、鋼構造にスポットを当てた講演会とプロジェクト紹介やパネルディスカッションが行われ、会員や学生など約400名が聴講した。
(写真=会員・学生ら約400名が聴講)

全自動ドリルマシンを更新

南安鉄工所(長野)

定盤製作など二次加工を拡充

 南安鉄工所(本社・長野県安曇野市、武井伸親社長)は、このほど第2工場となる松本工場に全自動ドリルマシンを導入した。既設設備の老朽化対策と作業効率の向上を目的に、全自動ドリルマシン「SGM1600VLT」(昭和精工製)を更新させたもの。
(写真=導入した全自動ドリルマシン)

年内の仕事確保し、単価も回復基調

『法定福利費』説明会開催で協議も

静岡県鉄構組合が定例役員会

 静岡県鉄構工業協同組合(理事長=松尾浩亘・松尾鉄工所会長)は24日、静岡市内の産学交流センターで定例役員会を開催。県内の状況報告では、組合員の多くがすでに年内いっぱいの仕事を確保し、鉄骨単価も着実に回復している状況が確認された。
(写真=気を緩めることなく適正価格を目指すことを申し合わせる)

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