鋼構造ジャーナル記事詳細

20141020

2014年10月20日号 NO.1688

●橋梁建設協会/100年橋梁を達成する技術発表会
●JFE商事鉄鋼建材/協力ファブ組織を来月新設
●東鉄/「トウテツコラム TSC295」相次ぎ採用
●長寿命建築システム普及推進協/研究報告会を開催
●青木鉄工所(長野)/豊野工場の本格稼働を開始
●JSCA四国/非構造部材の耐震化で討議
●北陸版
●近畿版
●横浜ガルバー/コーリョー建販が鉄筋めっき技術採用
●北海道機械工業会鉄骨部会/全構協三役と意見交換会
●東構塾/第5期講座がスタート、学習テーマを討議

「橋梁技術発表会」を開催

100年橋梁を達成する技術

日本橋梁建設協会

 日本橋梁建設協会(会長=藤井久司・横河ブリッジ相談役)は10日、東京・銀座の銀座ブロッサムホールで会員をはじめ官公庁やコンサルなどの関係者約430名を集め、東京地区の「平成26年度橋梁技術発表会・講演会」(サブタイトル・100年橋梁を達成する技術)を開催した。
(写真=多くの関係者が聴講)

豊野工場の本格稼働を開始

梁加工中心に年間5000トン目標

青木鉄工所(長野)

 長野県のHグレードファブ、青木鉄工所(本社・長野市、青木光幸社長)は長野市豊野町に新工場を建設、このほど本格稼働を開始した。梁加工をメーンに年間5000トンの生産を目指す。
(写真=工場内部)

アイアンレイ(群馬)

新工場が本格稼働

小野建とシナジー効果期待

 群馬県のシャーリング業者、アイアンレイ(本社・高崎市、榑松靖紘社長)は、7月末に鋼材商社小野建(小野建社長)高崎センター建設に伴い工場の3分の1を借り受け、稼働を始めた。本格的な稼働開始以降、小野建との高いシナジー効果を生んでいる。
(写真=新工場内部)

北海道機械工業会・鉄骨部会

全構協三役と「意見交換会」を開催

 北海道機械工業会・鉄骨部会(部会長=竹原巖・竹原鉄工所社長)は9日、札幌市内のセンチュリーロイヤルホテルで全国鐵構工業協会三役との「意見交換会」を開催した。
(写真上=北海道機械工業会・鉄骨部会出席者、写真下=全構協三役)

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