鋼構造ジャーナル記事詳細

20141027

2014年10月27日号 NO.1689

●栃木で北関東4鉄構組合交流会/資格取得など討議
●H形鋼4カ月連続8万1千円/物調の10月資材価格
●工程遅れと現場溶接業界/全体の管理・計画を直撃
●富士金属工業(兵庫)/盛大に創業50周年記念式典
●溶接協会・ロボット委/ムラヤマ(山形)で合同会議
●田中工業(新潟)/バンドソーマシンを導入
●関東版
●中国版
●東京製鉄・11月契約/2年4カ月ぶりに全面値下げ
●「TNB」が北陸で定例会/ファブコン九州が初参加
●全構協・関東支部/全構協三役と意見交換会開催

栃木で第6回北関東交流会を開催

資格取得など8項目を討議

鋼材識別の統一化などを決議

 栃木県鉄構工業会(会長=石原正己・イシハラ社長)、茨城県鉄構工業協同組合(理事長=北島勉・大建鋼業社長)、群馬県鉄構業協同組合(理事長=佐藤良男・佐藤工業社長)、埼玉県鉄構業協同組合(理事長=華岡勝平・建起工業相談役)の全国鐵構工業協会・関東支部の4団体は21日、栃木県のホテルエピナール那須で、「第6回北関東交流会」を開催した。各県の理事役員ら計41名が参加した。
(写真=決議事項は関東支部に報告へ)

盛大に創業50周年記念式典挙行

富士金属工業(兵庫)

関係者180名一堂に節目祝う

 兵庫県のMグレードファブ、富士金属工業(本社・神戸市西区玉津町今津)は10日、JR西明石駅北側のホテルキャッスルプラザで、創業50周年記念式典を挙行。会場には、同社取引先関係者や同業者、同社社員ら180名が一堂に会し、50周年の節目を盛大に祝った。
(写真=明石藩ゆかりの法被をまとい、24氏で鏡割り)

日本溶接協会

ロボット溶接委ならびに厚板最適ロボット溶接開発プロ

ムラヤマ(山形)で合同会議を開催

 日本溶接協会のロボット溶接研究委員会(委員長=中込忠男・信州大学名誉教授)と厚板向けの最適ロボット溶接施工技術開発プロジェクト(主査=中込氏)が15日、山形県のHグレードファブ、ムラヤマ(村山功社長)の本社・山形工場で合同会議を開催した。
(写真左=ムラヤマ本社前で記念撮影、写真右=「石松」の溶接を見守る)

全国鐵構工業協会・関東支部

全構協三役と意見交換会

業界改善化への課題など協議

 全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=岸部直喜・神奈川県鉄構業協同組合理事長)は16日、都内中央区の鉄鋼会館で全構協執行部との意見交換会を開催。全構協側から列席した米森昭夫会長、玉木信介、並川栄三両副会長、齊藤眞専務理事の4氏から組織体制や運営状況について説明を受けるとともに、組織および事業のさらなる充実に向けて意見を交わした。
(写真=雇用対策委と不況対策委の活動を報告)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら