鋼構造ジャーナル記事詳細

20141103

2014年11月3日号 NO.1690

●鉄鋼建材市場の現状と趨勢/東鉄値下げの影響は?
●15年度建設投資は約46兆円/建設経済研究所が予測
●鉄骨管理技術者試験/1級682名、2級303名
●新社長登場/木下工業(福井県)木下幹太氏
●日本橋梁建設協会/「鋼橋の魅力」で意見交換会
●F・ヒロタキ(千葉)/ファイバーレーザー切断機導入
●鉄骨建設業協会/共同陳情の結果まとめる
●四国版
●沖縄版
●清水(鳥取)/切断孔あけラインを更新
●全構協・北陸支部会/「北陸ブロック協議会」設立へ

全国6会場で鉄骨管理技術者試験

1級682名、2級303名

今月7日の審査で合否を決定

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会の共同実施による「鉄骨製作管理技術者」の平成26年度試験が10月25日、全国6会場で一斉に行われた。受験者数は1級682名、2級303名の合計985名。前年度実績比で1級が46名増、2級で23名増となった。
(写真=東京会場)

「鋼橋の魅力」を積極発信中

鋼橋の工事費実績5年間分を公表

橋建協が専門紙との意見交換会

 日本橋梁建設協会(会長=藤井久司・横河ブリッジ相談役)は10月27日、東京・西新橋の同協会会議室で、今年度第1回となる専門紙各社との意見交換会を開き、14年度の重点活動テーマ、上期の鋼橋受注動向、労務賃金改善、地方整備局との意見交換会、海外事業など最近の活動状況を説明した。そのあと鋼橋の魅力の浸透、工事費実績、監理技術者制度などで活発な意見交換を行った。
(写真=専門紙と率直な意見交換を行う)

全国ビルトH工業会・西日本支部

中部鋼鈑と鉄建工業で研修会

加工賃は強横ばいで推移

 全国ビルトH工業会西日本支部(支部長=佐藤忠男・垣見鉄工取締役)は10月17日、電炉厚板メーカーである中部鋼鈑(本社・愛知県名古屋市中川区、太田雅晴社長)と会員である鉄建工業(飛島工場・愛知県海部郡、市川真佐史社長)の工場見学と研修会を実施。会員13社15名が参加した。
(写真=中部鋼鈑で記念撮影)

「北陸ブロック協議会」設立へ

国交省との地区割り是正策

全構協・北陸支部会

 全国鐵構工業協会の北陸支部(支部長=木下好正・木下工業会長)は10月23日、金沢市のガーデンホテル金沢で役員会を開き、国交省と全構協の地区割りの違いによるデメリットを避けるため、「全構協北陸ブロック協議会」(仮称。構成員は新潟県を含め4県)など新たな受け皿組織の設立に向け協力を決めた。
(写真=北陸3県と新潟県の協議会を提案)

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