鋼構造ジャーナル記事詳細

20141110

2014年11月10日号 NO.1691

●14年度上期都道府県別鉄骨需要/北海道、近畿増加
●9月の鉄骨需要は約40万トン/国交省建築着工統計
●鉄建協資材見学会/日本鋳造とJFEスチール見学
●鉄骨110番/「コラム柱のチェーン傷」
●新社長登場/㈱櫻本鉄工(山梨県)・櫻本勇次氏
●日本溶接協会/CIW認定事業者2社に警告処分
●新支部長/全構協四国支部長・多田弘志氏
●特集・非破壊検査2014/鉄骨検査の課題
●関東版
●近畿版
●新鉄構企業訪問/㈱田中鉄建(岩手県)

鉄建協・14年度第2回資材見学会

日本鋳造とJFEスチールを見学

会員各社から34名が参加

 鉄骨建設業協会の資材・調達委員会(委員長=大間知要一・川田工業鋼構造事業部管理部調達担当部長)は10月29日、今年度2回目となる資材見学会を開催し、日本鋳造ならびに、JFEスチール鋼構造材料ソリューションセンター「THiNK SMART」および東日本製鉄所(京浜地区)を訪問した。
(写真=JFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)アメニティーホール前での参加者とJFEスチール関係者)

ドリルマシン2台を導入

大型鋼板の孔あけも対応

山村(群馬)

 群馬県のシャーリング業者である山村(本社・千葉県、山村春美社長)の群馬支店G・S・C事業部(グンマ・スチール・カッティング、群馬県伊勢崎市)は、このほどタケダ機械のドリルマシン「ABP―636SB―ATC」と「ABP―531SFⅡ」の2台を導入した。
(写真=導入したABP―531SFⅡ)

30周年記念事業実施を決定

上越支部組合員と意見交換会実施

新潟県鉄骨工組が理事会・交流会

 新潟県鉄骨工業組合(理事長=渡邊孝夫・渡辺鉄工専務)は10月31日、上越市の鵜の浜ニューホテルで、第4回理事会と上越支部との交流会を開催した。
(写真=理事会で各委員会から報告)

沖縄で大型SCの建方現場を見学

50名参加、活用工法など学ぶ

全青会・九州ブロック会

 全構協・青年部会九州ブロック会(会長=松﨑広志・松﨑鉄工専務)は10月18日、研修事業の一環として沖縄県中頭郡北中城村の「イオンモール北中城新築工事(仮称)」(施設名称・イオンモール沖縄ライカム)で、鉄骨建方などの現場見学会を実施した。
(写真=本棟の全景)

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