鋼構造ジャーナル記事詳細

20141124

2014年11月24日号 NO.1693

●全構協・理事会/業界PR用DVDをHP掲載へ
●H形鋼1千円下落の8万円/物調の11月資材価格調査
●鉄骨110番/めっき摩擦接合部の薬剤処理
●福岡県建築鉄骨協議会/勉強会で「25度狭開先」学ぶ
●JSCA・中国支部/法人化25周年事業で講演会など
●日本鋼構造協会/シンポジウム2014に430名
●国土強靭化の仕掛け人/ものづくりNEXTで講演
●特集/建築用鋼材の現状
●関東版
●中部版
●東京製鉄12月契約/全品種の販価を据え置き

業界PR用DVDをHP掲載へ

賀詞交歓会の日程など報告

全国鐵構工業協会が理事会

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は13日、東京・中央区の鉄鋼会館で理事会を開催した。当日は、業界PR用DVD「信頼で築く、建築鉄骨の未来~日本の建築を支える鉄骨加工業~」のホームページ掲載を決めたほか、来年1月開催の新年賀詞交歓会のスケジュールなどを報告した。
(写真=DVDが好評でHP掲載の準備中と報告)

福岡県建築鉄骨協議会

3テーマで勉強会を開催

「25度狭開先」など学ぶ

 福岡県建築鉄骨協議会(会長=津田惠吾・北九州市立大学教授)は10日、博多駅前のセントラーザ博多で今年度第3回定例会を開催し『鋳鉄の力学的特性と適用例』『25度狭開先の現状と今後の見通し』『熊本県産業廃棄物最終処分工事の施工』の3つのテーマについて勉強会を開催した。
(写真=25度狭開先溶接の見通しなどを説明)

鋼構造シンポジウム2014

学術、メーカーなど430名が参加

日本鋼構造協会

 日本鋼構造協会(略称・JSSC、会長=藤野陽三・横浜国立大学特任教授)は13、14の両日、東京・江東区の東京ファッションタウンビルで「鋼構造シンポジウム2014」を開催した。同シンポジウムには、大学などの学術研究者やメーカー、設計者、ゼネコンなど関係者延べ約430名が参加した。
(写真=業績表彰記念撮影)

和歌山鉄構組合青年部・構造設計者

セイケイ堺製造所の見学会開催

建材の製作や品質管理を確認

 和歌山県鉄構工業協同組合連合会の青年部会(会長=松場崇晃・興和製作所社長)と和歌山県建築構造設計協会(会長=角泰宏・角設計代表)は14日、冷間成形角形鋼管メーカー、セイケイの堺製造所(堺市西区築港新町、本社・栃木県佐野市栄町)の見学会を開催し、コラムの製作工程や管理体制、技術的特性などを確認した。
(写真=S造の公共工事増加を目的に講習会)

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