鋼構造ジャーナル記事詳細

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2018年11月26日号 NO.1902

●藤木鉄工(新潟)で見学会/全構協・九州支部H部会
●H形鋼は8万6千円/11月物価調査会価格調査
●上期鋼橋受注18万7473㌧/日本橋梁建設協会
●「鋼構造シンポジウム2018」を開催/日本鋼構造協会
●新日鉄住金で「資材見学会」/鉄建協 資材・調達委員会
●特集/建築用鋼材の現状
●設備投資で効率化図る/斎藤鐵工所(宮崎)
●隣接地の造成工事に着手/七祐建設(高知)
●関東版
●中部版
●タイト感映し、厚板値上げ/東京製鉄12月契約

藤木鉄工東港工場(新潟)で見学会

梁加工の最新ラインなどを視察

全構協・九州支部・Hグレード部会

 全国鐵構工業協会・九州支部Hグレード部会(会長=鶴田陽一・鶴田工業社長)は16日、新潟県のSグレードファブ、藤木鉄工(新潟市中央区東大通、熊倉吉一社長)の東港工場を視察。当日は会員12人が参加した。

 同部会は定期的に、会員ならびに海外を含めた話題の工場見学を実施し、最新の技術動向を学ぶとともに、自社工場へのフィードバックを図っている。

 熊倉社長は「この業界では一人勝ちはない。皆さんといろいろな情報を共有し、お互い良いところを吸収して切磋琢磨しながら発展していきたい。当社では公開できない部分は一切ない。じっくりと見学して一つでも役立つものを発見していただくとともに、忌き 憚たんない意見交換を行い、中身のある見学会になることを願っている」と歓迎のあいさつを述べた。
(写真=今年8月に完成した第5工場内観(上)、第1工場で説明を受ける参加者(下))

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「舩山秋英氏受章祝賀会」を開催

約300人が叙勲を祝う

 福島県鉄構工業組合(理事長=渡辺勝・ウインズ社長)は17日、福島市のウエディングエルティで「舩山秋英氏 旭日双光章受章祝賀会」を開いた。全国鐵構工業協会の米森昭夫会長、厚生労働大臣の根本匠・衆議院議員、木幡浩・福島市長ら約300人が参加し、舩山氏の叙勲を祝った。舩山氏(船山工業〈本社・福島市〉会長)は前福島県鉄構工業組合理事長で、現在は同組合顧問のほか、全国鐵構工業企業年金基金理事長、福島県溶接協会副会長なども務めている。平成30年春の叙勲で受章した
(写真=謝辞を述べる舩山氏(左)と澄子夫人(上)、約300人が来場して祝福した(下))

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「鋼構造シンポジウム2018」を開催

関係者延べ900人が参加

日本鋼構造協会

 日本鋼構造協会(略称=JSSC、会長=藤野陽三・横浜国立大学上席特別教授)は11月15、16の両日、東京・江東区の東京ファッションタウンビルで「鋼構造シンポジウム2018/最先端の鋼構造技術で明日を拓く」を開いた。開催期間中、学識経験者や研究者、ファブ、メーカーなど関係者延べ900人が参加した。

 15日には日本鋼構造協会業績表彰が執り行われ、「JRゲートタワーの設計と施工」など3つの業績賞、「製造方法が異なる箱形断面柱の大変形域載荷実験」など2つの論文賞に対して藤野会長からそれぞれ記念品が贈られた。
(写真=「日本鋼構造協会業績表彰」受賞者)

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製鋼やコラム製作など学ぶ

新日鉄住金で「資材見学会」

鉄建協 資材・調達委員会

 鉄骨建設業協会の資材・調達委員会(委員長=鴨井祥昭・駒井ハルテック鉄構営業本部調達部長)は14日、会員7社・約40人を集め、「資材見学会」を開催した。新日鉄住金君津製鉄所(千葉県君津市)のほか、同製鉄所内にある日鉄住金建材君津プレスコラム工場、富士鉄鋼センターを見学した。
(写真=第4高炉前で記念撮影)

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