鋼構造ジャーナル記事詳細

20141215

2014年12月15日号 NO.1696

●東北鉄構連・役員会/村山会長が需給バランスで発言
●S造は24県で増加/10月の都道府県別着工統計
●鉄骨110番・園部隆夫氏/塗装膜厚の検査要領
●鋼構造協会/溶接継手の内質検査ガイドライン講習
●愛知県建築士事務所協会/エンドタブ監理講習会
●綿半テクノス(長野)/新橋梁工場が本格稼働体制に
●台湾の鉄骨事情/邱栄政氏(TIS)に聞く
●四国版
●九州版
●カワモト(長野)/飯山工場隣接地に新工場建設
●岐阜県鐵構組合・技術委/「ハイドロカット」実演

東北鉄構連

盛岡で12月期役員会を開催

需給バランスで村山会長がコメント

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・山形県鉄構工業組合理事長、ムラヤマ社長)は3日、盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡本館で12月期定例役員会を開催した。全体として減速感がある仕事量の推移と会員各社で繁忙感が続く景況感のギャップについて、村山会長があいさつのなかでコメントした。
(写真=今年最後となった役員会)

非構造部材で建築6団体と意見交換

JSCA記者懇談会

JSCA建築構造士に18名が合格

 日本建築構造技術者協会(会長=金箱温春・金箱構造設計事務所代表取締役、略称・JSCA)は4日、都内の協会事務所で記者懇談会を開催した。非構造部材の安全性確保に向けて建築6団体と意見交換したこと、JSCA建築構造士認定試験の結果などが話題となった。
(写真=手前から2人目が金箱会長)

新橋梁工場が本格稼働体制に

綿半テクノス(長野)

グループ再編で橋梁事業を統合

 綿半グループの建築鉄骨事業部門会社、綿半テクノス(稲垣孝光社長)が昨年末に長野県飯田市松尾寺所7223に建設し、年明けから生産活動に着手した新橋梁工場が、本格稼働体制を整備した。
(写真=100メートル、180トンの「常盤橋」(安曇野市発注)の仮組み)

岐阜県鐵構組合・技術委員会

「ハイドロカット」の実演

組合員、青年部会員ら22名参加

 岐阜県鐵構工業協同組合・技術委員会(委員長=佐伯宏暁・佐伯鐵巧取締役)は6日、土岐市のポリテクセンターで、環境対応型水素ベース溶断用混合ガス「ハイドロカット」を用いたデモンストレーションを実施した。
(写真=実演前に座学で基礎知識を学ぶ)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら