鋼構造ジャーナル記事詳細

20141222

2014年12月22日号 NO.1697

●三重県鉄構工協組/JSCA三重部会と意見交換会
●建築学会・近畿支部/実大鋼構造物の耐震性能を検証
●新社長登場/阿野建設(兵庫県)・阿野真由美氏
●2014年・鉄構業界重大ニュース
●JSCA東京/「耐震診断・補強設計」研修会を開催
●吉田鋼業(大阪)/泉大津の一次加工ライン増設
●宮地エンジニアリンググループ/青田重利社長に聞く
●関東版
●近畿版
●長菱エンジニアリング/「石松」販売1000台突破
●全構協・九州支部会/全構協三役と意見交換会開催

JSCA三重部会と意見交換会

三重県鉄構工業協同組合

30名一堂によりよい鉄骨を追求

_

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)中部支部の三重部会(部会長=藤原哲弘・藤原構造建築設計事務所所長)は13日、近鉄津新町駅前のプラザ洞津で、三重県鉄構工業協同組合(理事長=玉木信介・中央鐵骨社長)と、鉄骨構造および鉄骨製作技術に関する意見交換会を開催。両団体から15名、計約30名が参加した。
(写真=よりよい鉄骨めざし設計者とファブが意見出し合う)

泉大津の一次加工ライン増設

吉田鋼業(大阪)

協力業者含め月間4千トン体制に

 関西地区の大手鋼材流通、吉田鋼業(本社・東大阪市西石切町)は11月、大阪府泉大津市臨海町の泉大津鉄鋼センターの形鋼一次加工ラインを2ラインに増設し、本格稼働入りした。
(写真=形鋼加工拠点の泉大津鉄鋼センター)

「石松」販売1000台突破

開発担当者らを招き記念式典

長菱エンジニアリング

 長菱エンジニアリング(長崎市深堀町、有永眞司社長)は可搬型多層盛溶接ロボット「石松」の累計販売数1000台突破を記念して、このほど長崎市の「ホテルニュー長崎」で記念式典を開催した。
(写真=開発にかかわった関係者が記念撮影)

全構協三役と意見交換会を開催

事業の推進内容などを説明

宮崎で全構協・九州支部会

 全国鐵構工業協会の九州支部(支部長=野田博文・久留米鉄工社長)は4日、宮崎市の宮崎観光ホテルで、全構協執行部三役との意見交換会を開催。全構協の米森昭夫会長(ヨネモリ会長=石川県)と玉木信介(中央鐵骨社長=三重県)、並川栄三(藤木鉄工社長=新潟県)両副会長、齊藤眞専務理事の4氏から新体制や組織、運営状況のほか、特別事業についての説明を受けるとともに、意見交換を行った。
(写真=九州地区の需要や工場稼働率で意見交換)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら