鋼構造ジャーナル記事詳細

20150101

2015年1月1日号 NO.1698

●15年鉄骨需要展望/都心で大型高層案件ラッシュ
●新春インタビュー/鉄骨建設業協会・川田忠裕会長
●新春インタビュー/全国鐵構工業協会・米森昭夫会長
●15年新春インタビュー 木下 一也、山下 隆也、大熊 久理子、西山 功、田中 剛、藤井 久司、有田 陽一、長谷川 睦、一戸 康生、宮田 隆司、金箱 温春、藤野 陽三、廣瀬 壮一、木村 寛、浅田 泰男、千代 一郎、小南 忠義、河本 龍一、國谷 七三夫、金本 茂
●《未年》年男登場

15年の建築鉄骨の需要展望

「前年並み・それ以上」で推移

都心で大型高層案件ラッシュ

 今年度の鉄骨需要は「年度後半の伸びによるが、最終的に510万トン前後に落ち着く」の声が大半を占める。来年度需要も全国的に物流倉庫、商業施設が堅調な展開をみせ、とりわけ後半からは都心で大型高層案件の着工が相次ぐことから、「前年並みかそれ以上になる」(同)の声も少なくない。今以上の需要上伸も取り沙汰されているが、建設業界全体の対応能力、供給能力の問題を指摘する見方もあり、今後の動向が注目される。

「鋼構造シンポジウム」を開催

神戸大の田中教授が講演

広島鉄構会や建築学会など

 日本建築学会中国支部と日本鉄鋼連盟が主催し、広島県鉄構工業会(理事長=山本泰徳・ステントス社長)と日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)の中国支部(支部長=松島日出雄・アルテス広島事務所所長)の共催のもと12月13日、広島市の広島工業大学広島校舎で「第8回鋼構造シンポジウム」を開催した。
(写真=参加者は真剣に講演に聞き入った)

全構協・関東支部運営委

全構協・関東支部運営委

 全国鐵構工業協会・関東支部の運営委員会(委員長=武田忠義・叶産業会長)は12月18日、都内中央区の東京鉄構工業協同組合で委員会を開催。支部下の各県ファブは全般的に、稼働率・手持ち工事量とも高水準を維持した状態で年越しを迎えることを確認した。
(写真=共済推進会議の概要を報告)

2社同時加入で組合員数は48社に

神奈川県鉄構協・理事会

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は12月11日、組合事務所で定例理事会を開き、新たに2社の組合への加入を承認した。新入組合員は、岡本鋼設(横浜市神奈川区、岡本常靖社長)とSK―PERFORMANCE(神奈川県厚木市、梅原真一社長)。この結果、組合員数は48社に増えた。
(写真=40周年式典の進行を確認)

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