鋼構造ジャーナル記事詳細

20150105

2015年1月5日号 NO.1699

●鋼製橋梁業界の展望/14年度需要量は全体で27万トン
●鉄塔業界/14年度需要は4万トン強、今後も4万トン台
●H形鋼は横ばいの8万円/物調の12月資材価格調査
●鉄連/「建築構造用鋼材と利用技術セミナー」開催
●15年課題と方針を聞く/松井 敏夫、橋本 伸一郎、田中 雄、嶋 徹、松崎 博彦、田中 淳夫、松村 康人、逸見 俊一、石原 慶明、松崎 博彦、犬伏 昭、大迫 敏也、廣渡 眞、箕村 理、天雲 博樹、阪上 正章
●鉄構ファブ・身近な「地域貢献」の具体例

「第1回東京都高校生溶接コンクール」

最優秀賞は元吉竜太君が受賞

東京都溶接協会

 東京都溶接協会(会長=横田文雄・横田アスコム社長)は12月20日、東京・西大島の産学協同センターで、「第1回東京都高校生溶接コンクール」を開催した。
(写真=最優秀賞の元良君)

鉄連

「建築構造用鋼材と利用技術セミナー」開催

笠井和彦・東工大教授が制振指針で基調講演

 日本鉄鋼連盟は先月19日、東京都中央区のマツダホールで「建築構造用鋼材と利用技術セミナー」を開催した。約160名が聴講。同セミナーは、1995年度から行ってきた「建築構造用鋼材とその利用技術」講習会を継承、再スタートさせたもの。11月7日から12月19日まで全国7地区で開催した。
(写真=約160名が聴講したセミナー)

見附市に新工場を建設・竣工

部材加工能力が約2.5倍向上

石崎ボルト(新潟)

 石崎ボルト(新潟県新潟市北区下大谷内、石崎寿章社長)は12月17日、「長岡支店・見附工場」の竣工式を挙行した。当日は、石崎社長をはじめ施工業者など関係者25名が参加した。
(写真=関係者が参加して挙行された竣工式)

公共物件S造化のPR策検討

当面はきめ細かい活動に重点

全構協・近畿支部

 全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=籠谷昇・籠谷鉄工所社長)は12月18日、神戸・三宮のテッケンビルで定例支部会を開き、公共物件のS造化を推進すべく、各府県の取り組み状況を確認するとともに、今後のPR策のあり方を話し合った。
(写真=組合員のきめ細かなPR活動展開へ)

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