鋼構造ジャーナル記事詳細

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2019年2月11日号 NO.1913

●26府県で前年より増加/18暦年都道府県別鉄骨需要
●推定鉄骨需要量は約40万㌧/国交省12月着工統計
●18年度建設投資は56兆8400億円/建設経済研究所
●関西国際空港連絡橋の橋桁を公開/西日本高速道路
●「鉄骨技術フォーラム18」Q&A/①梁の伸び
●JFEHD社長に柿木氏/JFEスチール社長に北野氏
●3年ぶりにエンドタブ講習会開く/静岡県鐵構工協組
●「非破壊評価シンポジウム」を開催/日本非破壊検査協会
●関東版
●北陸版
●「第1回女性活躍促進検討WG」/来年度内にPRビデオ作成

18暦年都道府県別鉄骨需要

26府県で前年より増加

地区別で東北・中部など5地区増加

 国土交通省発表による建築着工統計から換算した18暦年(1〜12月)の鉄骨需要量は前年比0・5%減の518万㌧となり、6年連続で500万㌧超えとなった。都道府県別の需要量は表の通り。島根が同90・8%増となったほか、岩手が同86・4%増、千葉が同38・8%増、山梨が同32・4%増、富山が同31・8%増、和歌山が同27・2%増、兵庫が同26・2%増、福井が22・1%増とそれぞれ20%以上の増加となった。一方、茨城が同34・8%減、鹿児島が同31・2%減、三重が同22・4%減、佐賀が同20・6%減となった。全体では26府県で前年より増加した。

関西国際空港連絡橋の橋桁を公開

短期間で完成、今月に桁架設

西日本高速道路

 西日本高速道路は5日、大阪府堺市のIHIインフラシステム(IIS)および和歌山県海南市の高田機工和歌山工場で関西国際空港連絡橋の架け替え桁を公開した。橋長および鋼重はA1〜P1(高田機工製作分)が89・8㍍、790㌧、P1〜P2(IHIインフラシステム製作分)が97・8㍍、858㌧。
(写真=関西空港連絡橋の架け替え桁を公開。橋長および鋼重は、P1~P2(IHIインフラシステム製作分)が97・8㍍、858㌧(上)、A1~P1(高田機工製作分)が89・8㍍、790㌧(下))
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JFEHD社長に柿木厚司氏

JFEスチール社長に北野嘉久氏

JFEホールディングス

 JFEホールディングス(林田英治社長)は1日に開催された取締役会で、柿木厚司代表取締役の代表取締役社長の就任とともに、事業会社のJFEスチールの北野嘉久代表取締役副社長の代表取締役社長の就任を決定した。就任日は4月1日。林田社長は取締役に退く。
(写真=柿木厚司氏(上)、北野嘉久氏(下))
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「第1回女性活躍促進検討WG」開く

来年度内にPRビデオ作成

全構協、日溶協など3団体

 「第1回女性活躍促進検討WG」が4日、東京都中央区の鉄鋼会館で開催された。同検討WGは全国鐵構工業協会、日本溶接協会、鉄骨建設業協会の3団体で構成され、当日は全構協からは米森昭夫会長・ヨネモリ会長)、大竹良明理事(冬木工業社長)、齊藤眞専務理事、日溶協から水沼渉専務理事、鉄建協からは高木敏行運営副委員長(巴コーポレーション取締役専務執行役員)らのほか、各団体の事務局も参加、同検討WGの目的、現状認識、課題の整理、今後の進め方などを協議した。
(写真=「第1回女性活躍促進検討WG」のようす)
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