鋼構造ジャーナル記事詳細

20150202

2015年2月2日号 NO.1703

●JSCA/法人化25周年記念クロージングイベント
●東京都防災・建築まちづくり/知事認定実務講習会
●福原鉄工(高知)/最新鋭孔あけ機など導入
●検証・連載①/データでみる鉄骨業界
●稲垣鉄工(三重)/雇用の専門家採用し成果
●新社長登場/田中工業所(神奈川)/田中聡氏
●北海道版
●東北版
●長菱エンジニアリング/日構専に「石松」を寄贈
●カルテック(大阪)/「FAB21」へ名称統一
●神奈川県鉄構業協組/組合創立40周年を祝う

JSCA

法人化25周年記念事業クロージングイベント

「10年後の構造設計・構造設計者」でPD

 日本建築構造技術者協会(会長=金箱温春・金箱構造設計事務所代表取締役、略称・JSCA)は先月20日、法人化25周年記念事業クロージングイベントのパネルディスカッションを東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで、会員など250名を集め開催した。
(写真=開会宣言をする金箱会長)

東京都防災・建築まちづくりセンター

東京都知事認定の実務講習会を開催

鉄骨要綱やファブ要綱の解説も

 東京都防災・建築まちづくりセンターは先月26日、東京都知事認定の第1回「建築工事施工計画等の報告と建築材料試験の実務講習会」(通称・赤本講習会)を東京都北区の「北とぴあ」で、設計事務所や建設会社の工事監理・品質管理、試験・検査機関、指定確認検査機関、行政機関の担当者など聴講者900名弱を集めて開催した。
(写真=大勢の聴講者で埋まった会場)

日構専に「石松」を寄贈

長菱エンジニアリング

販売1000台記念して

 長菱エンジニアリング(長崎市深堀町、有永眞司社長)は可搬型多層盛溶接ロボット「石松」の累計販売数1000台突破を記念して、このほど神奈川県川崎市の日本溶接構造専門学校(略称・日構専)に同ロボットシステム1セットを寄贈した。1月20日、同校を訪れた有永社長や同社役員・幹部、日構専の大北茂学校長、同校の母体である日本溶接技術センターの入江宏定会長らが見守るなか、初運転を兼ねた記念公開実習が行われた。
(写真=公開実習後に記念写真)

組合創立40周年を祝う

新年会兼ね記念祝賀会を開催

神奈川県鉄構業協同組合

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は1月23日、横浜市中区のメルパルク横浜で創立40周年記念祝賀会を開催した。これは新年賀詞交歓会を兼ねて行われたもので、組合員、賛助会員、関連団体や行政の関係者ら約90名が参集した。
(写真=組合員、関連団体、行政など約90名が参集)

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