鋼構造ジャーナル記事詳細

20150309

2015年3月09日号 NO.1708

●H形鋼市況の現状と展望/年明け小幅安で8万円割れ
●1月の鉄骨需要量は約38万トン/国交省建築着工統計
●全構協と鉄建協/製品検査試験・教育合同委開く
●埼玉県高校生溶接競技会/19名参加、溶接技量競う
●金一産業(大阪)/資金を「維持」から「改善」へ
●山口鉄工建設(宮崎)/創業88周年記念式典開催
●福井鉄工組合の婚活事業大成功/ペア12組成立
●関東版
●四国版
●新鉄構企業訪問/ナスラック・千葉シスコ工場
●東構協・理事会/会費増額の予算編成を承認

鉄連と「鋼構造実験見学会」

ダンパー設置柱脚を実験

日本建築学会・中国支部

日本建築学会中国支部の鋼構造研究小委員会(主査=高松隆夫・広島工業大学建築工学科教授)と日本鉄鋼連盟は2月21日、東広島市の広島大学構造実験室で「第12回鋼構造実験見学会」を実施した。
(写真=多くの見学者が集まり実験を見学)

製品検査試験・教育合同委

精度指針改定で対応など協議

全構協と鉄建協

今月3日、平成26年度建築鉄骨製品検査技術者試験・教育合同委員会が東京都中央区の鉄鋼会館で開催された。合同委員会は、3年に1回のペースで開かれているもので、当日は試験委員会の多賀謙蔵委員長(神戸大学教授)、教育委員会の上瀧邦宏委員長(JE構造設計社長)ら各委員のほか、全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会の事務局が出席した。
(写真=合同委員会のようす)

創業88周年記念式典開催

総勢230名が参集

山口鉄工建設(宮崎)

宮崎県のRグレードファブ、山口鉄工建設(児湯郡高鍋町南高鍋8814―1、山口順一社長)はこのほど、高鍋町のホテル四季亭で、創業88周年記念祝賀会を開催した。業界関係者や地元企業はじめ、総勢230名が出席した。
(写真=会社を支える山口社長の子供たち)

27年度総会の運営など審議

会費増額の予算編成を承認

東構協が理事会を開催

東京鉄構工業協同組合(理事長=飯田歳樹・飯田製作所社長)は2月26日、東京・中央区の東構協会議室で理事会を開いた。
理事会では27年度総会の運営について審議、会費増額の予算組み入れを承認した。グレードに応じて現行に対し、約11~20%の増額となる。
(写真=23名が参加した勉強会)

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