TOPICS記事詳細

適正価格受注と値戻し実現を

  • 全国の鉄構組合が賀詞交歓会
    需要は着実に回復傾向に

全国的に鉄骨ファブの工場稼働率は昨夏からさらに上昇、各社ともフル操業が続いている。アベノミクスによる円安・株高などの経済効果、消費増税の駆け込みや大型補正予算の執行など国内景気の回復とともに、今後も東京五輪、震災復興、リニア新幹線など工事本格化が期待される。底堅い需要に支えられ、今年度の鉄骨需要量は550万トンになるものと予想されている。記録的な落ち込みを示した08年のリーマン・ショック前の水準には至らないものの、着実に回復傾向にあるのが現状。こうした状況のなか、全国の各鉄構組合の賀詞交歓会が1月中旬から一斉に開催された。

(写真=全国で鉄構組合の賀詞交歓会が行われ、需要拡大が話題となった。写真は群馬県鉄構組合)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら