鉄構技術記事詳細

200803

2008年3月号 VOL.21 NO.238

特集 鉄骨用CAD/CAM

図面作成会社一覧
システム紹介
WinStone(ウィンストン)/片山ストラテック/カルテック/キャパ/コンドーテック/
サンワテクノス・桜井/シグマテック/シンテック/スウィフト/タイワ/テクリード/テクラ/
ドッドウェルBMS・データロジック/ファーストクルー/フォーラムエイト/フルサト工業/
ベントレー・システムズ/メリッター/吉田鉄工所 ……編集部
・全国の大規模工場・大型店舗建設一覧

・2008年再開発プロジェクト展望
―北海道・東北・甲信越・北関東の建設プロジェクトを網羅
・論文

狭開先溶接技術に関する実験的研究

……波川智明/一宮清孝/長澤二郎/下川弘海/森田耕次
・Report

IASS2007 ヴェネツィアシンポジウム参加報告

……西村督/井上文宏/小松慎二/川口健一
・短期集中連載〈10〉

建築工事標準仕様書JASS 6 鉄骨工事―改定のポイント

鉄骨工事技術指針・工場製作編―改定前、改定後を徹底比較
―5節 溶接(5.13 エレクトロスラグ溶接法 5.14 スタッド溶接法 5.15 ロボット溶接法)
・連載
ケーブル物語<3>―ケーブルの使われ方(こんな所にもケーブルが!)
……水口 茂/田川 英樹
・Photo Topics
建築鉄骨構造技術支援協会主催
シンポジウム「建築基準法改正の影響を考える」

鉄骨造建築-構造設計、施工、鉄骨製作で何が問題か

・News UP
神戸製鋼溶接カンパニー
溶接材料の新商標を発表
・News UP
神田外語大学7号館建設

緩やかな曲面を持つ長さ100mの大屋根

・News UP
日本建築学会関東支部主催
構造デザインフォーラム
・News UP
新日鉄が高靭性・溶接性の「BT-HT400C」を開発
・News UP
日鐵住金溶接工業
習志野工場のFCW増設工事完了・FCWは年産5万㌧体制へ
・News UP
甲津功夫教授(大阪大)、小野徹郎教授(名工大)が最終講義
・Strutect 田川英樹さん (神鋼鋼線工業 副部長)
鉄構技術

・リレーエッセイ 138 施工を知れば、設計はより面白い……榎本浩之
・Essay モノつくりが創る美 -87-
人はすべて模倣された喜びを感じる―長岳寺と黒塚古墳……豊田政男
・随筆 75 井の頭線……深見 準一
・Strutec data
11月の構造別着工面積
2007年(暦年)の着工面積と鉄骨需要量

・表紙説明
変貌遂げる東京駅八重洲口
鉄構技術
 建設ラッシュが続く首都圏でも、東京・丸の内や大手町周辺は超高層ビルの建設が相次いでいる。大手町では、鉄骨所要量計4万㌧を超える「大手町地区第一次再開発」が本格的な鉄骨建方工事を開始し、同約4万㌧の「丸の内SF計画」も地上部の鉄骨建方を開始した。一方、東京駅八重洲口では、昨年10月に竣工したツインタワービル、Gran Tokyo(写真左)に続いて、丸の内トラストタワー本館(同中、鉄骨所要量約2万㌧)の建方工事が行われている。八重洲口外堀通りと永代通りの交差点近くでは、八重洲龍名館ビル(地上15階、地下1階、延床面積約1万1,200m2)の建替え工事が始まった。Gran Tokyoは今後、大丸・鉄道会館を解体してNorth TowerとSouth Towerをつなぐ大掛かりな回廊建設工事がまもなく開始される。旧JFEビルディングを建替え、地上23階、地下4階、高さ120mの超高層ビルを建設する「丸の内一丁目地区建替え」工事(鉄骨所要量約1万4,000㌧)も、解体工事を終了し、基礎工事が始まった。

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