鉄構技術記事詳細

200812

2008年12月号 VOL.21 NO.247

・[特集]’09再開発プロジェクト展望
・[耐震設計と施工]ふくおかフィナンシャルグループ本社ビル
・[Interaction&Collaboration]いしかわ総合スポーツセンター
・[Photo Topics]JSSC 日本鋼構造協会 「鋼構造シンポジウム 2008」開催
・[Strutect]酒井直己氏(大東設計 東京事務所 統括部長)
・[News Up]日立機材、「ハイリングⅡ」を新発売
・[News Up]岡部・新日鉄エンジ、B-UPブレース販売基本締結

●’09再開発プロジェクト展望

・2009年再開発プロジェクト展望
-東京都内の大型再開発プロジェクトを網羅―――――編集部

●耐震設計と施工

・ふくおかフィナンシャルグループ本社ビル
-ジャッキアップ工法を用いた超高層中間免震建物の設計・施工-
―――――藤森 智/坂本憲吾/渡邉秀仁/嶋 徹/上長三千良

●Photo Topics
・JSSC 日本鋼構造協会
「鋼構造シンポジウム 2008」開催
「鋼構造技術交流会」で日中の注目プロジェクトを紹介

●Strutect
鉄構技術
酒井 直己さん(大建設計 東京事務所 統括部長)

●News Up
・日立機材、「ハイリングⅡ」を新発売
-φ450~φ600用のハイリングをリニューアル。補強効果向上、溶接量約30%低減
・岡部・新日鉄エンジ、B-UPブレース販売基本締結
-岡部が中小規模鉄骨構造向けの耐震部材として12月4日より販売開始

●表紙説明
名古屋ビルディング
鉄構技術
 名古屋市駅前で意匠性に優れた高層ビル「名古屋ビルディング」が建設されている。旧名古屋ビルを建替えたものだが、一般の四角いビルとは異なり、見る角度によって建物形状が変化し、ファサードそのものの変化も町並みに映えている。規模は地上14階、延床面積は約1万6,600平方メートル。日建設計が設計を担当し、清水建設が施工し、2009年3月に完成する予定。鉄骨所要量は推定約2,500tでヤマネ鉄工建設が製作した。現在、名古屋駅周辺では、愛知県産業労働センター・新中経ビル(地上18階、延床面積約7万4,600平方メートル)の鉄骨建方が本格化し、旧中央郵便局跡地に180m規模の超高層ビルを建設する計画も進められている。名古屋駅周辺の再開発・整備により、JR東海道線沿いには、今年3月に竣工したモード学園スパイラルタワーズ、東海一の超高層ビル、JRセントラルタワーズやミッドランドスクエア、名古屋ルーセントタワーなど個性的なビル群が整然と建ち並んでいる。

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら