鉄構技術記事詳細

201001

2010年1月号 VOL.23 NO.260

・[特集]’10再開発プロジェクト展望 東京23区
・[Project]全国の建設プロジェクト(一覧表)
・[Photo Topics]東京駅再生計画。美しい都市空間へ
・[論文]高張力鋼の全強溶接法
・[Topics]東京スカイツリー
・[Topics]斎藤公男・日大名誉教授がE・トロハ賞を受賞
・[Strutect]福田 昌幸さん

●特集:’10再開発プロジェクト展望 東京23区

・’10再開発プロジェクト展望
―東京23区の大型再開発・建設プロジェクトを網羅

●Project

・全国の建設プロジェクト(一覧表)
―ビル/商業施設/工場/学校ほか

●Photo Topics

・東京駅再生計画。美しい都市空間へ
―駅舎復元工事がスタート。八重洲側には長さ約240mの「グランルーフ」建設

●Topics

・東京スカイツリー
―最高高さ634m、自立式電波塔として世界一のタワーの塔体内部を公開
・成長記録/Photo

●Topics

・IASS 2009 50周年記念大会
斎藤公男・日大名誉教授がE・トロハ賞を受賞

●Strutect
鉄構技術
福田 昌幸さん(構造計画研究所 構造設計部 部長)

●表紙説明
東京スカイツリー
鉄構技術
 東京・墨田区押上で「東京スカイツリー」の建設が急ピッチで進められている。最高高さは634mで、自立式電波塔として世界一の高さとなる。タワー街区・東街区・西街区に分かれており、全体として、敷地面積約3万7,000平方メートル、延床面積約22万9,000平方メートルの規模。東街区の超高層ビルの高さは約160m。用途は電波塔、展示場、ミュージアム、オフィス、多目的ホール、各種学校、ホテルなど。施工は東街区は大林組・株木建設・東武建設JV、西街区は大成建設が担当。タワー街区の建築主は東武タワースカイツリー、設計は日建設計が行い、大林組が施工を担当。構造はS造、SRC造、RC造。鉄骨使用量は約3~4万tで、駒井鉄工が幹事となり、十数社のファブが担当している。大地震時に最大40%程度の応答せん断力を低減する心柱制振を採用。第一展望台が350m、第二展望台が450mの地点に設置。2008年7月に着工し、2010年夏には東京タワー(333m)を抜き、2011年12月に竣工、2012年春に開業の予定。

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