鉄構技術記事詳細

201006

2010年6月号 VOL.23 NO.265

・[特集]鉄骨造建築の柱材・柱形式
・[Photo Topics]建築鉄骨工事の新たな課題への取り組み
・[座談会]Archi-Neering Designが紡ぐ物語<番外編>
・[追悼]わが友、照沼弘氏の逝去を悼む
・[論文]BIM・ITの施工計画・管理への適用
・[構造計画]成城学園中学校・高等学校体育館
・[Regular]建築工事標準仕様書 JASS 6 鉄骨工事-改定のポイント<29>
・[Strutect]石塚 秀教さん

●特集:鉄骨造建築の柱材・柱形式

・最新の超高層ビルで見る柱材の設計
―――山野 祐司
・高層建物の事例紹介
―――小川 一郎
・低層鉄骨造建築における柱形状の決定過程
―――金子 雅彦
・角形鋼管柱と溶接箱型断面柱(四面ボックス)の選択
―――嵐山 正樹
・構造と意匠を兼ねたファサード
―――森田 明
・ハニカム形状をモチーフとした斜め柱架構
―――竹内 秀紀
・大空間(空港旅客ターミナル)を支える柱
―――宮坂 大祐
・超高強度CFT柱の開発と実施適用
―――松本 修一
・鉄骨造建物の柱形式・柱材の選択過程に関する一考察
―――渡邉 秀仁

●Photo Topics

・建築鉄骨工事の新たな課題への取り組み
―日本建築学会・鉄骨工事運営委員会がJASS 6などの調査研究報告会を開催

●座談会

・Archi-Neering Designが紡ぐ物語<番外編>
―座談会 アーキニアリング・デザイン展の舞台裏
―――佐藤 慎也/広田 直行/斎藤 公男/宮里 直也/安並 卓嗣

●追悼

・わが友、照沼弘氏の逝去を悼む
―――藤盛 紀明

●論文

・BIM・ITの施工計画・管理への適用
―大規模建築における事例と今後の課題―
―――田淵 統

●構造計画

・成城学園中学校・高等学校体育館
―タイバー付き山形アーチの構造計画―
―――柴山 裕則/森田 明

●Regular

・建築工事標準仕様書 JASS 6 鉄骨工事
-改定のポイント<29>

●Strutect
鉄構技術
石塚 秀教さん(日本設計 監理 グループ長)

●表紙説明
西新宿八丁目成子地区再開発
鉄構技術
 青梅街道に面した西新宿で超高層ビルの鉄骨建方が急ピッチで進められている。写真は「西新宿八丁目成子地区再開発」オフィス棟。規模は地上40階、地下3階、塔屋2階、高さ193m、延床面積18万平方メートルの大型再開発プロジェクト。超高層ビルのほか中層の住宅棟も建設される。建築主は西新宿八丁目成子地区市街地再開発組合。日建設計が設計し、大成・鴻池建設JVが施工している。構造はS造、SRC造、RC造、推定鉄骨所要量は約3万4,000t。鉄骨製作は駒井鉄工、川田工業、川岸工業、JFEエンジニアリング、高田機工、エモトの6社。完成予定は2011年8月。一方、隣接地では地上35階、地下2階、塔屋1階、高さ166mの超高層ビルを建設する「北新宿地区再開発計画」の鉄骨建方が行われている。延床面積約9万6,000平方メートル。業務棟のほか地上20階、高さ64mの住宅棟が建設(RC造)される。業務棟の推定鉄骨所要量は約1万8,000t。建築主は三菱地所、平和不動産、設計・施工は鹿島建設で三菱地所設計が監理を担当している。鉄骨製作は川岸工業、JFEエンジニアリング、叶産業、M.C.Sスチール。完成予定は業務棟2011年6月。

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