鉄構技術記事詳細

201101

2011年1月号 VOL.24 NO.272

・[特集]’11年再開発プロジェクト展望
・[Project]全国の建設プロジェクト(一覧表)
・[Project]全国の建設プロジェクト(パース編)
・[Photo Topics]JSCAシンポジウム「構造デザイン」
・[構造設計と施工]羽田空港国際線ビル駅
・[新工法]ISベース柱脚工法 Hシリーズ
・[Topics]東京スカイツリー
・[Strutect]丑場 英温さん

●特集:’再開発プロジェクト展望

・2011年再開発プロジェクト展望
―東京23区の大型再開発・建設プロジェクトを網羅―
・2011年再開発プロジェクト展望
―中低層建築プロジェクト―

●Project

・全国の建設プロジェクト(一覧表)
―ビル/商業施設/工場/学校ほか
・全国の建設プロジェクト(パース編)

●Photo Topics

・JSCAシンポジウム「構造デザイン」
―「構造設計者の創造力・判断力」テーマに、川口衞、播繁、斎藤公男の3氏が講演―

●構造設計と施工

・羽田空港国際線ビル駅
―複合調弦梁構造による大スパン架構技術~初期張力導入施工について―
―――大竹 克浩/山内 浩実/伊藤 研次

●新工法

・露出型固定柱脚工法
ISベース柱脚工法 Hシリーズ
―――アイエスケー株式会社 ISベース事業部

●Topics

・東京スカイツリー
―12月1日、500mの大台を突破。次は最終高さ634mを目指す/Photo ただいま514m―
―シリーズ第6弾 東京スカイツリー City View(East編)―

●Strutect
鉄構技術
丑場 英温さん(清水建設 設計本部・副本部長)

●表紙説明
東京スカイツリー
鉄構技術
 東京都墨田区に建設中の東京スカイツリーは、2011年12月完成に向けて急ピッチで建設が進んでいる。東京スカイツリーは昨年3月に東京タワー(333m)を抜き、7月に400mを超え、12月には500mをの大台を突破し、自律式電波塔として世界一になるとともに、国内の建築物でも日本一になった。建築主は東武タワースカイツリー・東武鉄道、設計・監理は日建設計、施工は大林組が担当。構造はS造、SRC造、RC造。駒井ハルテックが幹事となり、十数社のファブが担当している。ワインレッドの東京タワーに比べて、東京スカイツリーは日本の伝統色、最も薄い藍染の色「藍白」をベースにしたオリジナルカラー「スカイツリーホワイト」を採用。足元は一辺約70mの正三角形。上に向かって徐々に円形に近づき、高さ約300mで正円になり、日本刀がもつ「そり」、寺院や神社の柱に見られる中央がゆるやかにふくらんだ形の「むくり」により、見る角度によって様々な姿を見ることができる。今後、ゲイン塔にアンテナをつけ、最高高さ634mの高さとなり、2012年春の開業を目指す。表紙は航空写真により、2つのタワーを1枚に納めた。

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