鉄構技術記事詳細

201111

2011年11月号 VOL.24 NO.282

・[特集]震災復興と鉄骨造建築 ものづくり支える加工技術
・[Photo Topics]アーキニアリング・デザイン展 2011 模型で読み解く世界の建築
・[Interaction&Collaboration]高松丸亀町商店街 A街区・B街区・C街区アーケード
・[gallery]高松丸亀町商店街 新アーケード
・[座談会]アジアの中の日本の建築鉄骨
・[Topics]東京スカイツリー
・[Topics]構造システム 「耐震診断と補強設計セミナー」開催
・[Strutect]村上 勝英さん

●特集:震災復興と鉄骨造建築 ものづくり支える加工技術

・開先加工のさらなる合理化追求
―――岡村 基史
・建築鉄骨向け溶接ロボットの活用と高品質化
―――松村 浩史
・溶接機専門マイクロプロセッサ(LSI)を適用した
デジタル・インバータ制御式炭酸ガス/マグ溶接機の開発
―――上山 智之
・国土交通大臣認定の建築構造用鋼材一覧
・ファブ探訪 三栄建設(大阪府・八尾市西弓削)
・ファブ探訪 中央鐵骨(三重県・四日市市)

●Photo Topics

・アーキニアリング・デザイン展 2011 模型で読み解く世界の建築

●Interaction&Collaboration

・高松丸亀町商店街
A街区・B街区・C街区アーケード
―――徐 光/山坂 雄一/千葉 陽一/菊地 悠太

●gallery

・高松丸亀町商店街
新アーケード

●座談会

・アジアの中の日本の建築鉄骨
―アジア各地の鉄骨製作・品質管理の現状と今後の方向―
―――藤盛 紀明/松崎 博彦/古藤 凱生/越田 和憲/大嶋 正昭/倉持 貢/坂本 眞一

●Topics

・東京スカイツリー
―シリーズ第15弾 東京スカイツリー Construction
―Good Point 墨田区文花一丁目の歩道橋から
・構造システム 「耐震診断と補強設計セミナー」開催

●Strutect
鉄構技術
村上 勝英さん(日建設計 構造設計部門 構造設計部長)

●表紙説明
高松丸亀町商店街
A街区・B街区・C街区アーケード
鉄構技術
 江戸時代から400年以上の歴史を誇る高松丸亀町商店街は「人が住み、人が集うまち」を目指し、約20年前から再開発事業に取り組んでいる。その一環となるA・B・C、3街区の全長162mのアーケードの架構計画は、街区ごとの周辺既存建物状況に合わせた異なる構造システムが採用された。一般のアーケードの約2倍の高さとなる開放的なガラス屋根は、越屋根方式を採用し、自然の風をアーケード内へ取り込む仕組みとなっている。建設地は香川県高松市丸亀町、建築主は高松丸亀町商店街振興組合、設計・監理はジェーエスディー、大成建設・四国支店が施工を担当。建築面積は1651,48平方メートル、延床面積は1366,04平方メートル、高さはA街区21.27m、B街区19.93m、C街区21.27m。主構造はS造。鉄骨製作は栃木県の新世鋼業が担当した。推定鉄骨使用量は約430t。2010年7月に着工し、2011年3月に竣工した。

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