鉄構技術記事詳細

2016-01

2016年1月号 VOL.29 NO.332

・[特集] 再開発プロジェクトの展望 Part.1
・[gallery] アーキニアリング・デザイン凱旋展2015 in 日本大学CST
・[論文] 函館アリーナ
・[論文] 建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)「鉄骨技術フォーラム 2015」
・[News] 日鐵住金建材 「UコラムBCR295」に板厚25mmを追加
・[News] アイ・エム・エー 鉄骨造用「S造強摩擦ダンパー」の販売開始
・[人HUMAN] 小林 秀雄さん

・「特集:再開発プロジェクト」と「鉄骨技術フォーラム2015」

 「再開発プロジェクト」は連載第一弾。ここ数年、東京では首都直下型大地震に備え、高層・超高層建築の耐震性能の見直しが進み、2016年は「建設元年」にある。2020年の東京オリンピックを見据え、都市空間や街づくりも本格化。特集第一弾では、東京を中心とした計48の高層・超高層ビル建設計画、延床面積3万m2以上の大型プロジェクトが見所。「鉄骨技術フォーラム2015」は、鋼材の品質証明、確認申請における軽微な変更、隅肉溶接の設計、コラム柱セットバックの構造的な納まりなど、鉄骨製作に関する「Q&A」に注目。

・特集:再開発プロジェクトの展望 Part.1

 1月号は新年恒例の「再開発プロジェクトの展望」。2016年は高層ビルなどの大型再開発プロジェクトの本格着工が期待されている。これまでは資材高騰などの影響から建設計画凍結・見直しが目立ったが、ここにきて市況が安定し、計画から具体化へ、さらに基礎工事から地上部の本格着工が目立っている。中小規模建築物が伸び悩んでいる現状、超高層ビルなどの建設は鉄骨需要底上げの柱として期待が集まる。特集Part.1では全国の主要48プロジェクトをオールカラーで紹介する。鉄骨量は計約117万㌧となる。

・「鉄骨技術フォーラム2015」-田中淳夫名誉教授が報告

 レポートは田中淳夫・宇都宮大学名誉教授(SASST理事長)による建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)主催による「鉄骨技術フォーラム2015-鉄骨造建築物の設計・製作・工事監理における「なぜ?」に答える」。SASSTが10月2日に実施したフォーラムを報告すると同時に、テーマの鉄骨造建築物の設計・製作・工事監理における「なぜ?」について、①鋼材及び鋼材管理②構造設計上の問題③溶接関係④ボルト・高力ボルト関係の4分野を「Q&A」方式で2回にわたって連載。第1回は計20問中9問の「Q&A」を紹介する。

特集:再開発プロジェクトの展望 Part.1

再開発プロジェクトの展望 Part.1

・[gallery] アーキニアリング・デザイン凱旋展2015 in 日本大学CST

 ――模型で楽しむ世界の建築

函館アリーナ
 ――プレート型二方向張弦梁の大空間構造
 ―――栗田 進/伊藤 裕一/草刈 崇圭/長谷川 修

建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)「鉄骨技術フォーラム 2015」
 ――鉄骨造建築物の設計・製作・工事監理における「なぜ?」に答える<上>
 ―――田中 淳夫

●News

・日鐵住金建材 「UコラムBCR295」に板厚25mmを追加
・アイ・エム・エー 鉄骨造用「S造強摩擦ダンパー」の販売開始
・岡部 茨城・下妻市に新工場「茨城工場」が完成
・アーキニアリング・デザイン凱旋展2015

●Event

・建築家・遠藤秀平氏 「ENDO SHUHEI ワールド・ミニチュア・ワールド展」
・構造システム・グループ 「建築とITのフォーラム 2015」開催
・日本鋼構造協会 50周年記念「鋼構造シンポジウム 2015」開催
・鉄骨建設業協会 「鉄骨製作技術の検証と新技術への取り組み」
・日本建築構造設計事務所協会連合会 「FASA全国大会(東京大会)」を開催
・構造計画研究所 「RESP&STANセミナー2015」開催

●BIM News

・オートデスク 「Autodesk Revit 2016 R2」リリース
・As-Built+ to ∞実行委員会 「As-Built+ to ∞」BIM CIMカンファレンス2015
・A&A(エーアンドエー) 「Vectorworks 2016」シリーズを発売
・A&A(エーアンドエー) 「Vectorworks 2016」新製品発表会

●Project

・全国の建設プロジェクト―ビル/商業施設/工場/学校ほか
・全国の建設プロジェクト―Image 編
・全国の建設プロジェクト―月別分析:2015年9月

●Event

・年間総目次 2015
 ――2015年1月~12月号(VOL.28 No.320~331)

●Strutec Data

・2015年9月の都道府県別建築着工面積/2015年10月の建築着工面積
・2015年度上期(4-9月)の着工面積と鉄骨需要量

●Regular

・随筆167 ろ:ローズガーデン
 ――深見 準一
・ブラジル~ペルーの建築・都市と自然・歴史を訪ねて
 ――第10回 最終回 クスコ~おわりに
 ―――斎藤 公男 監修
・建設関連産業の未来のための技術評論
 ――第66回 ハワイ島で安全・安心を考える
 ―――藤盛 紀明
・とある構造技術者がみた建築
 ――第4回 建築業再考
 ―――大氏 正嗣
・真構造道場
 ――第5回 「2016申年」の巻
 ―――高橋 治
・リレーエッセイ 建築と私 231
 ――「自己履歴解析」と「時刻歴解析」
 ―――古澤 康夫

・人HUMAN 小林 秀雄さん
2016-01-01
―日本設計 執行役員 構造設計群長

●表紙
アーキニアリング・デザイン凱旋展2015 in 日本大学CST
2016-01-00

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