鉄構技術記事詳細

201202

2012年2月号 VOL.25 NO.285

・[text]鉄骨製作管理技術者
・[Photo Topics]「震災復興」で鉄骨造をアピール
・[論壇]既存鉄骨造建築物の耐震安全性に関する課題
・[新連載]ストラクチャーを使ってみよう!
・[新工法]スマートダイア工法
・[鉄骨Q&A]高力ボルト接合の摩擦面の黒さびについて
・[耐震設計と施工]目黒雅叙園増築計画
・[Strutect]形山 忠輝さん

●text

・鉄骨製作管理技術者
―平成23年度試験問題1級/平成23年度試験問題2級―
―平成23年度試験問題1・2級解答―

●Photo Topics

・「震災復興」で鉄骨造をアピール
―津波避難ビルは「構造規定型」から「性能規定型」へ。鉄骨造による試設計開始―

●論壇

・既存鉄骨造建築物の耐震安全性に関する課題
―――田中 淳夫

●新連載

・ストラクチャーを使ってみよう!
新連載1―Revit Structureコラム連載にあたって/Vol.1 構造設計と3次元化/VOL.2 構造図作成ツールの課題/VOL.3 BIMが構造にもたらすコト/VOL.4 構造図作成ツールとしてのRevit Structure―
―――大越 潤

●新工法

・―角形鋼管用 柱絞り通しダイアフラム工法―
スマートダイア広報
―――日立機材

●鉄骨Q&A

・高力ボルト接合の摩擦面の黒さびについて
―――回答者:寺門 三郎

●耐震設計と施工

・目黒雅叙園増築計画
―傾斜地に建つ、オーバーハング形状の超高層オフィス―
―――寺田 隆一/柳原 雅直/長瀬 悟/岡本 卓/佐藤 武知

●Strutect
鉄構技術
形山 忠輝さん(日本鋳造 エンジニアリング事業部営業部建築金物グループ次長)

●表紙説明
東京造形大学 CS PLAZA
鉄構技術
 CS PLAZAは、東京造形大学 の一画に立つ絵画教室棟で、2010年6月に竣工した。建設地は八王子市と町田市にまたがる多摩の丘陵地に立地する八王子宇津貫キャンパス内。周辺の雄大な自然環境を生かしつつ、自然と調和した存在感ある校舎で、プラザの天井に設けた5つの三角柱状のトップライトから自然光を取り込み、太陽光発電パネルや屋上緑化など、地球環境に配慮した素材を使用、晴天時はプラザ照明の消費電力のほぼ100%をまかなうことができる。CS PLAZAは地上13階、延床面積約6,837平方メートル。構造はS造、SRC造、RC造。大きな吹き抜け空間を中心に、螺旋状のスロープが実習室をつなぎ、上下階で柱を通すことなく、スパイラル状にずれながら上昇する空間をつくる鉄骨架構とするなど、独自のディテールを採用している。設計は安田アトリエ、構造設計は金箱構造設計事務所、施工は東急建設。鉄骨所要量は約1,000tで、東亜鉄工建設が鉄骨製作を担当した。

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