鋼構造ジャーナル記事詳細

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2019年7月1日号 NO.1933

●役員改選で岡田会長を再任/全国ビルトH工業会が総会
●第1回定時総会を開催/鉄骨技術者教育センター
●五輪施設の現場見学会を開催/関東Hグレード協議会
●「全社安全大会」開く/日本ファブテック
●「安全大会」を開催/清松総合鐵工(大分)
●ファイバーレーザ切断機を導入/小野建
●「創立15周年の集い」/テクノスチールダイシン(栃木)
●「19年度CFT構造賞」を発表/新都市ハウジング協会
●特集/「安全衛生」
●関東版
●中部版

役員改選で岡田直矢会長を再任

福岡で第21回定時総会開く

全国ビルトH工業会

 全国ビルトH工業会(会長=岡田直矢・徳機製作所社長)は6月25日、福岡市博多区のTKP博多駅筑紫口ビジネスセンターで第21回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で岡田会長を再任し、新しく副会長に梅田夏吉氏(ティー・エス・ティー社長)と吉村由美氏(吉田ウェルディング社長)を選任。両氏は同工業会の総会に先立って行われた東日本支部と西日本支部の総会でそれぞれ支部長への就任が決まり、全国会での三役入りとなった。
(写真=岡田会長(上)、第21回定時総会を開催(下))
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第1回定時総会を開催

鉄骨技術者教育センター

 鉄骨技術者教育センター(理事長=甲津功夫・大阪大学名誉教授)は6月24日、東京・中央区の同センター会議室で第1回定時総会を開催した。
 甲津理事長はあいさつで「当センターは昨年11月12日に設立、今年3月には会員や関係者を招いて設立報告会を開催したが、定時総会は本日が初めてとなる。今年4月からは資格認定事業を開始、各委員会の有識者の皆様のご指導を得ながら、鉄骨製作管理技術者および建築鉄骨検査技術者の試験と講習の準備を進めているところ。資格認定の円滑な推進のため、皆様のご支援をお願いしたい」と述べた。

「全社安全大会」開く

協力業者含む174人が参加

日本ファブテック

 日本ファブテック(本店・東京都中央区京橋、小野重記社長)は6月21日、茨城県取手市の本社/取手工場で「2019年度全社安全大会」を開いた。全国安全週間に際して全社の年度安全方針・重点実施事項などを再確認し、各協力業者の安全意識の高揚を図ることを主目的に13年から毎年開催しているもの。当日は協力業者95社・107人を含む総勢174人が参加した。
(写真=総勢174人が参加)
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小野建

ファイバーレーザ切断機を導入

ガセット加工体制を整備

 小野建(本社・福岡県北九州市小倉北区西港町、小野建社長)の堺スチールセンター(大阪府堺市西区築港新町)はこのほど、H形鋼とガセットプレートの加工販売を目的に、アマダマシンツールのファイバーレーザ切断機と小型ショットブラスト機を導入した。H形鋼の販売ネットワークを活かし一括で届けることで、ファブリケーターの梁加工を支援できるとしている。
 近年、輸送トラックの手配が難しくなっていることや鉄骨加工の効率化が進み、ファブサイドに鋼材手配の一括化やコスト削減、発注手間・搬入手間の軽減、時間短縮といったニーズが増えている。これに対応するため、同社はH形鋼販売とともにガセットプレートの加工販売を決めた。
(写真=ファイバーレーザ切断機)
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