鋼構造ジャーナル記事詳細

20190916

2019年9月16日号 NO.1944

●「第45回研究発表会」を開催/非破壊検査協会・関西支部
●S造は24県で増加/7月都道府県別着工統計
●「安全衛生大会」に250人/MEG
●東京支社で「新人研修」を開催/アイ・テック
●孔間測定治具「測定くん」再販/山梨県鉄構協会・青年部会
●大手ファブトップ/JFEエンジニアリング・川畑篤敬専務
●大手ファブトップ/瀧上工業・瀧上晶義社長
●特集/免震・制振
●フルハーネス型安全帯の講習会/佐賀県鉄構工業会
●近畿版
●中国版

日本非破壊検査協会・関西支部

「第45回研究発表会」を開催

久保司郎・神大客員教授が登壇

 日本非破壊検査協会(略称・NDI)関西支部(支部長=横野泰和・ポニー工業特別顧問)は5日、大阪市中央区の非破壊検査ビルで「第45回研究発表会」を開催した。当日は特別講演2件、一般講演11件の発表があり、特別講演では神戸大学大学院工学研究科の久保司郎客員教授らが登壇した。
 横野支部長は冒頭、技術サロンや見学会の開催など、会員の非破壊検査技術の向上を目的とした関西支部の取り組みを紹介。「中でも年1回の研究発表会は会員の日ごろの研究成果を学べる貴重な機会だ。積極的な情報交流につなげてもらいたい」とあいさつした。
(写真=「第45回研究発表会」を開催)
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宮地エンジニアリンググループ

「第2回安全衛生大会」に250人

中期経営計画の概要を説明

 宮地エンジニアリンググループ(東京都中央区日本橋富沢町、青田重利社長、略称・MEG)は7日、東京・茅場町の鉄鋼会館で、グループ会社社員や災害防止協力会会員など関係者約250人を集め、「2019年第2回安全衛生大会」を開催した。
 今年度からスタートした中期経営計画(19~21年度)については永山弘久取締役が発表。数値目標および事業戦略の概要、各事業への注力度を説明した。
(写真=関係者約250人が参集)
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東京支社で「新人研修」を開催

基礎知識と積算入力の習得を目的に

アイ・テック

 アイ・テック(本社・静岡県静岡市清水区、大畑大輔社長)は10日、東京都中央区の東京支社で「新人研修第6回」を開催した。
 同研修は新人教育の一環として、建築鉄骨の基本的な知識などの習得を目的に企画されたもので、「社内各部署の入社2年くらいまでの社員を対象に実施している。鉄骨の基礎知識、専用機の積算入力の習得が全体的な目標」(同社建築事業部)という。 外部講師として、鉄骨人材育成サポート企業であるU―style(東京都品川区、携帯080・4006・7176)の牛木宏昌代表を迎え、7月23日から10月1日までの毎火曜日に開催、計10回の講義を行っている。
(写真=U―styleの牛木代表が講義)
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「採用力アップセミナー」を共催

人材採用に役立つ方策を学ぶ

浦安鉄鋼団地協組とU―ing

 浦安鉄鋼団地協同組合の事業委員会(委員長=山岸邦幸・東邦シャーリング社長)と同組合の下部団体で若手人材の発掘・育成を目的に活動するU―ing( U r a y a s u I r o n N e x tGeneration、代表幹事=西村将司・西村鋼業社長)は5日、千葉県浦安市の浦安鉄鋼会館で「採用力アップセミナー」を共催した。組合員企業30社から40人が参加、NAB就業教育研究所所長の佐々木直人氏を講師に迎えて人材採用の方策などを学んだ。
(写真=採用の課題解決に向けてセミナーを企画)
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